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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

大学の講義はつまらないモノだけれども

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自分も一応、在籍した大学で色々な講義を受けてきたので多少のことは言えると思う。

確かに大学の講義はつまらない講義の方が多いかもしれない。

物理とか化学も大学受験の範疇を超えてわけのわからない内容が結構出てくる。

流体力学とか海洋物理学とか本当に分からなかった。

偏微分や重積分となればもうお手上げだ。
(京大理系を出たあの幼馴染の彼なら全身から変な汁を出して飛びつく内容かもしれないが。)

当時、講義していた講師は東大の大学院卒の研究者で言っては悪いが棒読みのオンパレードで面白い話ではなかった。

理解出来ない、意味を見いだせないからつまらないと感じてしまうのではないだろうか。

自分がその話を理解出来るだけの基礎学力や知識があれば対応出来たのだろうけど、

当時はそのような考えには至らなかった。

他にも色々と考え事を抱えていた多感な時期だったことも影響しているけど。

中高生時代にもっと進んで地学や物理学の勉強をしておけば良かったと振り返ってみる。

事前に知識や内容を把握していれば話が分かることは多い。

結局、面白くするのは自分次第だから。

何事も理解や記憶を捗らせたければ、その分野に興味を持ってなるべく打算的な考えを捨てた方が精神衛生上宜しいかと思う。

後々、何かの役に立つと考えるのも重要だけど現段階でそれを見極めるのは意外と難しい。

ジョブズの言った点と点を繋ぐことは点が二つ以上出来た時にしか繋ぐことは出来ないからだ。

彼の場合はその点の一つがカリグラフィだった。

何が点になるのかは分からない、僕にとっては。

船員時代の仕事内容か、これから参加するであろう予備自衛官補での内容か、それとも並行して色々しているIT関係の内容か。

大学で学んで今でも覚えていることは、

鰻の稚魚は嘗てはやくざの資金源だったことと海苔は物凄くデリケートな商品、

絶対に他人の保証人にはなるなということだった。話のネタにはなったけどね。


大学の講義は今も学生側からしたらつまらないことが多いかもしれないけど、

何時何が役に立つか、点そのものになり得るかすら分からないけど、

ブログネタとしてノートにメモする考え方もあるかと思う。

何か目的を持てば大学の講義に対する思いも徐々に変化してくるかと思う。

大学に在籍しているということは、そこにいる専門家に簡単に近付いてその専門話に気軽に触れられるということだ。

卒業してしまえばそれが困難になることは言うまでもない。

こういうことはそれなりに時間がある中高生も知っておいた方が時間の使い方としては悪くないと思うのだ。
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