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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

何か目的意識を持ち出すと受け取り方が変化する

ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 価値観 勉強関係 教育 物欲 環境 生き方 継続

愛媛県松山市のIT系の職業訓練を3月1日に修了した。

過去には多摩や広島県愛媛県松山市なのに県外からの希望者も居たという。

実際のところ、1月中旬辺りからは午前中の実技は殆ど何もなかったと思う。

その代わり謎説教や謎会議というか、ありがたいお話が多かった印象がある。

個人的に知識や技術は勿論大切だけど、

仕事をする上での哲学というか根本的な想いが大切だということを伝えたかったのでは?と解釈している。

13人参加してその内の半数近くが経験者だということにも驚いていたが、

経験者が来るということはそれだけ大変な世界で働こうとしているのだと戦慄を覚えたことも懐かしい。

元々IT系の職業訓練のことはニートのphaさんの本で知り、

調べ始めたのが発端だった。

スキルを身に付ければ色々と選択肢が増えたり、待遇の良い所を狙っていけることに憧れたこともある。

phaさんの本を船員時代に自室で読んでいて希望を持ったのは懐かしい話だ。

訓練後半の1月中旬辺りからは意外とパソコンが使えない、武器を封じられた状況が意外と多かった。

あまり詳しく書けないが重要な話の連続だったと思う。

マザーテレサの無関心の話が耳にこびり付いて離れない。横山信弘さんの「絶対達成」も記憶した。

その時の時間をただ座って過ごすか、後で生かそうと考えるかも人によって受け取り方が違ってくるから面白い。

僕と当時、僕の隣だった彼はひたすら口述を聞き取り必要あればノートにどんどん記していった。

彼の意図は不明だったけど僕の場合は後から見返してブログネタにしたいとか、

調べるきっかけもできたのでそのまま検索エンジンに持って行こうと考えていた。

誰かの話を聞いてそれがきっかけで調べたり、考え始めることは結構ある。

せっかく今という時間を過ごすのなら何らかの形で今後に繋げようという意識は持った方が建設的なのだ。

かなり極論をいう人でもあったので拒否反応を示す人も多いかと思う。

ただ、経営者の面も持っているため経営者が経営者であるためには良い人であり続けるのは困難なのだ。

じゃないと会社が潰れてしまうから。

もうその人とまともに話をするのは難しいと思うのでせめて、

自分のブログから「そこ」の素晴らしさを日本全国、いや、世界中へ発信しようと思う。

嫌な話、耳の痛い話等は聞きたくない時もあるけど、後々ネタにすると考えると精神的な負担は相当減るかと思う。

何事もほんの少しでも先に繋げるという意識があれば人生は楽しめる筈だ。

何が点と点になるか、繋げられるかは分からないだけにガチャポンのような楽しみもおまけとして付いてくる。

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