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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

大学時代のアパートの大家が熱心な新興宗教家だった件

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2004年の1月だったと思う。

アパートに入る前に家族で大家の家に挨拶しに行ったのだが、
仏壇が彼方の室内に二つあることに違和感を覚えていた。

今思うとあれが伏線であり、全ての始まりだった。

大抵、生活をしていて感覚的に違和感を覚えたらそれは正解だと思う。

何かを感じたら自分の直感を素直に信じてあげたらいい。

それが生存確率を上げる場合もあるのだから。

違和感を感じたら妥協せずに色々と調べて検証してみることも大切だ。

時にそれを怠ると地獄を見る。

アパートに入ってから一月ほどしてからか、
同じフロアの先輩からあの大家にはあまり関わらない方が良いよと警告を受けた。

どうもあの大家が胡散臭い新興宗教に入信していて学生ですら勧誘してくるというのだ。

だらしない先輩だったので当初は話半分で聞いていたのだが、

入居期間が長くなるにつれ徐々にその言葉が現実味を帯びてくるのを感じた。

ある日、北九州小倉北区でその新興宗教の集会があるということで連れていかれそうになったことがある。

幾らかお金の話もされたが華麗にスルーした。

アムウェイに嵌っている人みたいに目がいっちゃっていた。

家に誘われて同じ学科の友人2人を大家の家に連れていき様子を見たこともある。

まあインチキだとすぐに理解したが、
人間は信じるものがあることは良いことだと感じた。

宗教を信仰している人は自殺しないらしい。

信じるものがあるから自殺しないとのことだ。

自分の娘すら支配下においていることには戦慄を覚えたが、
まあこんな人生もあるのだろう。

二つある内の仏壇も本人が未亡人だというのと、
もう一つはあちらの宗教のお偉いさんのらしい。

ようやく理解した。

友人二人も無事に解放されたが一人で家に入るのが怖かったので道連れ的なノリで話をつけて興味本位で入ってみたのだが、

無事に帰宅出来て良かった。

その内一人の友人とは今も仲良くして貰っている。

今は立派なお魚ハンターだ。

あの後、

その大家は九州地方から仲間を大量に呼び寄せて謎のお経を集団で唱えながらアパートの周囲を旋回する等の謎行動というか、

奇行に走ったりしたがなんとか無事に学科を卒業して下宿へ逃げることが出来た。

奇行の理由をある日尋ねてみたが、
どうも我々が充実した学生生活を送れるようにするためにしたようだった。

心配してくれるのはありがたいが、これこそが有難迷惑だ。

そっとしておいてほしかった。

今では特に被害はないが、学校や職場と新興宗教には気を付けた方がいい。

特に無駄に攻撃的だとか他の宗教に対して敵意があるだとか、
後は金銭の絡む事情だとかがある。

霊感商法がその典型例だ。

僕が信じているのは自分だ。

それと同時に自分を疑う時もあるが。

先が見えない世の中だけど、無頼に生きる生き方も身に付けないといけない。

おそらく今後も宗教には頼らないで生きていく。

自分の足で立つんだ。
そして、時に自分で戦う。
戦わなければ生き残れない❗
www.keikubi.com

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