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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

渡航経験がなくても卑屈にならなくていい

このブログが凄い!! ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 価値観 環境 生き方

知り合いの女性を見ていてよく感じることだった。

誰かのFacebookを見たりして尚更そう感じることも多いのだろうか。

会話の中で海外旅行や海外留学に対する憧れのようなものは確かに感じたが、

それ以上に憧れというかそれをすれば自分の人生に箔が付くと考えているようにも思えた。

このことは僕の考え過ぎかもしれないのでここで書く程度に留めたい。

彼女が海外への憧れを持っているということで、

その海外へ行く機会もあり得るある仕事のことも紹介してみたがあまり関心を示さなかった。

その国はタイランドなのだけど。

その女性も自分の人生というか、

生活が土壇場になってきたらまた違った返事をしてくるかもしれないが贅沢だなと思った。

僕が見た場合は憧れこそ口にしてはいるが、

自分でパスポートを取得するとか(パスポートは5年分だと黒色で10年分だと赤色)、

行きたい国の事情や習慣を調べるだとか、

外務省の情報を読むとかをしていないように見えた。

有事の際は戦わずに走って逃げることもおそらくは考えてはいないだろう。

元々、見栄を気にするところもあったのでおそらくその辺りから渡航経験について考えだしたと思う。

本当に行きたいと思ったら色々と準備して行ってみたらいい。

ただ、若くてある程度動ける内がお勧めだ。

ある年配の方曰く、若くて動ける内にもっと旅行しておけば良かったと言っているのを聞いたことがあるので。

僕は練習船を含めて船員時代に色々な国に行けたこともあり、あまり海外旅行には憧れは無い。

今後はタイに行ってフルーツを食べ歩いたり、彼方の食文化や漁業について調べてみたいなあという気持ちはあるのだけど。

仕事で海外へ行けたことはありがたかった。

おかげ様で日本の安全さや素晴らしさを再確認出来た。

今後も安全で素晴らしいかは分からないけど、外から見る日本というのも良いと思った。

海外へよく行く時期があったけど、僕の性格や知能は殆ど変化していない。

イングリッシュモンスターの菊池さんは仙台で気持ちだけ留学してあれだけの英語力をマスターされたそうだ。

渡航経験について考えるのは結構だが、あまりにも渡航経験にとらわれるのも考えものだ。

変に執着せずに生きていきたい。
dutoit6.com

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