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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

公立高校へ入学する頃には既に差がついている

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この季節は色々と思い出すから嫌いだ。

さて、公立高校へ進学する人は4月から学校が始まるとして実際にまあ自由に使える時間は、

一年生だとその西暦でみれば9ヶ月、二年生だと一年間で1.9ヶ月とみてよいかと思う。

三年生になってくると模試やらなんやらで結構時間を喰う。

喰われ過ぎて体力的にも負担が大きくなる。
inoue04.hatenablog.jp
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三年生を迎える西暦を予備校へ通う一年間として考えた方が理想的といえば理想的だ。

かなり精神的な負担も減るからね。

この頃には物理や化学も一通り終わらせておいたら調整するのに時間が使える。

自分が高校三年生の頃の10月上旬に数学Ⅲが終わったのだけど、

今思うととんでもない話だと思う。

他の科目との兼ね合いも考慮するとカリキュラムもくそもない。

気付けなかった自分は愚かだった。

中高一貫教育の私立高校だと早くて中学二年生の頃から高校の内容へ移るという。

大抵は中学三年生に該当する時期に高校の内容へ移るそうだが。

これだけで既に公立高校へ進学した時点で結構彼らと差がついてしまっている。

凄い話だと思う。

因みに自分は高校時代はこんな事実は全く知らないどころか知ろうともしないで地獄を見た。

バカだった。

今の自分ならもう高校どころか多分中学校も無視して行かない。

行く理由がない。

得るモノがないと既に理解しているので。

人間、皆と同じことをしているとその時は安心を感じるそうだ。

その時はね。

人格障害と言われても構わないがこの点に関しても本音は言いたい。

こういう事実を知っているから公立小中高等学校で働いている教師達も自分の子供はちゃっかり私立へ入れている人も多いかと思う。

中学生でも自分が必要だと感じたら高校、大学レベルの数学や理科の勉強をした方が良い。

出来る人がいればの話だけど。

親御さんの理解も必要だ。

ただ、授業を受けることが目的になってしまっている人が相変わらず多いかと思う。

そうなると結局は授業を受けた事実が残るだけで誰も幸せにならない。

上記のことは責任は負えないけど、検討されてもいいかと。

黙って授業を受けてどれだけの人が身になっているかは非常に疑問である。

一見、中学校や高校へ黙って通い卒業を迎えることが正しいようにも見えるけど、

人生はまだまだ続くし、何が自分にとって必要で卒業した後の自分の人生についてもシビアに考える必要がある。

文化祭や運動会、掃除が嫌ならさぼってもいいんだ。

その時の時間を自分が生かしたかったら自分で考え、判断した方がいい。

嫌でも結局最後は自分の人生、自分が責任を取らないといけないのだから。


ここで余談。

ある専門学校の校長経験者から教えて頂いたことだが、

専門学校進学や就職の面接対策で高等学校の教師がその指導にあたる場合があるらしいが、

対策内容としては的外れの確率が結構高いらしい。

当然だと思う。

高等学校の教師が専門学校や民間で働いたり面接をしたりしたことが殆どないだろうから、

彼方が求めている事を知るわけがないのだ。

こういうことも親御さんや生徒さんは知っているのかな。


必要あれば人と違うことをしないと生き残れないのは事実だ。

最後には自分に責任がいくというのなら、自分で調べ判断し行動した方が後悔することが少ないと思う。

最後に持つべきは覚悟なのだ。

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