読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

すぐやることの大切さ

このブログが凄い!! セキュリティ お金 ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 価値観 勉強関係 教育 生き方 継続

www.yamiblog.net

このブログ記事に書かれていることで大分心がすっきりした。

無料で読ませて頂いている身だが、

自分がどう動いたら良いかを判断するための参考になったことに感謝したい。

すぐ物事をやる意味を見出したというか、自分にとっては具体的な内容で早く動く理由になり得たから。

それは、やらなければならない事を何時までも頭の中で抱えておくと思考力や集中力の欠如に繋がり、

色々と悲劇が起こるからだと受け取っている。

まあ、その自分が手を付けるであろう物事の内容や状況によるがすぐに手を付けられないなら、

その物事の下準備や繋がりがあるであろう事柄から攻めていくことも有効だと思う。

何時までもやらないといけない事を頭の中で飼っておくというのは自分から失敗へ突き進むことに直結する。

上記内容でも結構抽象的に見えるかもしれないがとにかくやるべき事は早めにどうにかする算段をつけると、

あなたの人生も良い方向へ向きますよと言いたかったのだ。

これは自分に対する戒めでもあるのだけど。

変化の非常に激しい世の中だから、何時までも頭の中に色々抱えて行動するわけにもいかない。

このことは中高生時代で考え方を飲み込んで次の時代へ向かうことが出来ればそれに越したことは無い。


僕の父親の名言で「すぐやる、捨てる、丁寧に」というのがある。

僕の父親はある保険会社を勤め上げた人なのだが上記の名言を常に実行して定年を迎えた人だった。

この言葉自体、2009の初夏頃に聞かせてもらった記憶がある。

文字通りにすぐにやる、捨てるというのは主に不要な物で、

丁寧にとは仕事関係の内容を意味している。

実際に仕事も手を付けてみると予想以上に手間が掛かったり、時間が掛かることもなんら珍しくはない。

これはやってみないと分からない事実の一つだ。

更にすぐやることで納期が設定されていると納期からなるべく離れた日に納品することを目指すことになる。

以前の記事にも書いたがお世話になった「仕事の神様」曰く、

「納期80%、品質120%」を合言葉にされていた。

納期80%とは設定された納期より20%手前の日程で納品するという意味だ。

これにより信用を勝ち取る。

設定された納期より20%手前の日程で納品することが可能になるにはやはり早く手を付けて行かないと実現出来ない。

そういうことだ。


すぐやることの大切さは勉強や仕事でもやってみて初めて分かることが多い事も大いに関係している。

こういう事実も人生の早い段階で気付いておきたい。

広告を非表示にする