読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

あまりに忙しいと人はバカになる

お金 セキュリティ ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 体力 体調 価値観 勉強関係 教育 生き方 継続

個人的に今まで生きてきて物凄く忙しく疲れていた時期振り返ってみると、

大学二年生の頃にレーシック費用を稼ぐために働いていた某水産加工工場での仕事をしていた時と、

冷凍船や内航タンカーに乗船していた頃だろうか。

上記に共通するのは時間が結構不規則で労働期間が長ければ長いほど、疲労も跳ね上がるという点だった。

あまりに忙しくても体力や精神的にどこか余裕があればバカにはならないかもしれないが、

自分に関してはその容量が明らかに他人より小さいこともあり結局最後までなんとかならなかった。

上記の仕事をしている間以前に高校時代でも似たような感触はあった。

通学時間が高校まで到着するのに自転車で片道90分近くかかる山の中で暮らしており、

サッカーまで部活としてやっていたので忙しさの極致といえばそうだった。

今思えば異常な事態だったのだが、

その忙しさというモノを当然のこととして受け入れようとしていた無駄に意識の高い時代でもあった。

結局、最後には何も残らなかったが。

今ではこうしてブログネタとして書くことも出来ているが正解だったとはとても思えない。

本記事の冒頭で書いた労働経験の内容から得られたというか、最後に残ったのはお金だった。

それ以外は微妙かな。

某水産加工工場での決まった期間の労働を終えたらなんとか東京で無事にレーシックを受けて今でも目は見えている。

船員時代のことはどうだったのだろうか。

あまりに多忙だったので本当に物事を考えることすら出来なかったという事実しか思い当たらない。

陸上職のサラリーマンもあまりに忙しいとバカになるということは似ていると思う。

読書すら出来ないというのであれば危険信号だと思うのだ。

そう簡単に仕事を辞めることも出来ないと思うが、

自分の今という時間が貴重だということも理解しておきたい。

タイムイズマネーだ。

あまりに忙しかったという事実だけが残るのなら、それは経験しなければ良かった事なのかもしれないのだから。
shigoto-times.com

広告を非表示にする