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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

母親には反対されている予備自衛官補の志願

セキュリティ ダイエットン(豚) ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 体力 人間関係 体調 価値観 家族 教育 環境 継続

反対されているというか、父親とのやり取りで彼女ならどう言うのだろうかという内容も出てきた。

彼女からしたら自分は長男だし、色々とあった身なので良い顔はしないと思う。

だが、今後働いていく上での副業的な見方もしているしブログで書くネタとしても見ているので今更辞める気はない。

収入源を分散させて経済的リスクも少しでも減らしたいという意図がある。

彼方で動いていて、もしかするとカタ〇や最悪の場合には死に至ることもあるかもしれない。

だが、リスクを取らないといけない時もある。

それが今なのかもしれない。

闇雲にリスクだらけの所へ考えも無しに行くことは愚かなことだ。

そんなことは誰でも分かっているだろう。

自分の場合は制限年齢の34歳未満が間近に迫ってきていることもあり、既にあまり時間がないのも理由だ。

人間、追いつめられると決断は早くなる。

古今東西このことは大体共通しているようだ。

やらなくて後悔するのも避けたい。

たった一度の人生だし、何らかの得る物があると信じて臨むつもりだ。

他に色々と収入の分散を考えているが、

せっかく自分の時間を使うのならお金は勿論のこと、珍しい体験や普段会うことのない人と関わることも大切にしたい。

どういう運命が待ち受けているか分からないが外にも出てみないと。


昨年の正月の数日後に亡くなった祖父が旧日本軍の兵隊だった。

享年92歳で大往生だった。

コカ・コーラ500mlのボトルの最後の一口を飲んで椅子に座ったまま亡くなったそうだ。

当時、自分は乗船中だったので下船した春に聞かされた。

終戦後は故郷で畑を耕し、その後は広島県呉市兵庫県神戸市で教官職を定年まで勤めあげたそうだ。

非常に物静かで本が好きな人だった。

あまり多くは語らなかったが、おそらく敵地で沢山倒してきたと思う。

献血関係や地元でも色々と表彰され、地味だが誰にも迷惑をかけることなく生きていた。

あの集落ではおそらく最後の戦時の生き証人だったと思う。

ガチで自衛隊に入隊するわけでもないけど妙な因果関係を感じた。

祖父は海軍で自分は昨年の今頃までは船員だったのだけど。

まあ、自分が色々な目的を持った上で志願するのだけどね。


あまりリスクを抱えて生きることはお勧めしないけど、先に何かを見据えてリスクを持つのならそれには価値があるかと思うのだ。

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