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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

運動する理由(社会人編)

ダイエットン(豚) ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 体力 体調 価値観 教育 環境 継続

デスクワークや船内で長時間仕事をするのにもそれなりの体力が必要だと考えたからだ。

別に見た目を鍛えて女性にモテたいとか筋肉を付けて自分に酔いたいとかはあまり考えていない。

それに越したことはないのだけど。

今では生きる上での機能というか、機動力の方を優先させている。

太っているのが嫌というよりそれが原因で身動きがとれない、足が痛いというのが我慢ならないのだ。

何方かというとここでも生きていく上での快適さを追い求めている。

無駄な脂肪が付いたためにスーツのズボンや私服が着れなくなったとか、

顔の浮腫みの感触があまりにも気持ち悪いとか、

座っていたりしゃがんで作業をしている時に体重がかかり腰や足元が痛くなるのを非常に嫌っているのだ。

体重が増えたことを無理にでも痛感させて現実を見させようとする痛みだ。


それらから逃れるために色々と考え続けてきた結果、

まだ大して成果はあげていないが依然と比較して変わった生活もある。

有名な事実だが炭水化物を取り過ぎないことだ。

摂取するとはいえほぼ昼間に限定する。

睡眠開始時刻はなるべく23時辺りを考える。今の段階だとなかなか難しいが独り身なのでうまくいかせたい。

ジムで大浴場やサウナに入る機会が増えたので無理にでも体を温めて汗を極力出すことだろうか。

これは痩せることには直結しないけど、体を温める方が良いのは言うまでもないだろう。

汗はかなり掻くので体内の塩分やアルコールを排出するのにはかなり有効な手段だと思う。

あまりに長く入り過ぎると脱水症状等で危険も出てくるので自己責任でお願いしたい。

自分も体力に余裕が無い時は入らないようにしている。

真冬の時は寒さの方に耐え切れなかったので常時入り浸っていたが。

結局のところ今の自分が運動するというのは気分転換の狙いもあるが、

常時動くことの出来る体作りをして快適さを味わいたいというのが一番の理由だ。

体力がある、動くことが出来るから勉強や仕事が出来るのだ。

土台がないとその上で何をやってもやった事実しか残らない。

ここでも砂上の楼閣の考え方が当てはまる。


生身の体を持っている以上、全ての人間が当てはまる筈だ。

動けるか動けないかが明暗を分けるということを。

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