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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

勉強と漆塗り

教育 勉強関係

数学や化学、物理を勉強して行く時に問題集を使っていくが一つ一つの問題や章を完璧にして進んでいくことは不可能だと思う。

いずれはモノにしていかないといけないけど、人間は悲しいかな忘れる生き物である。

いい加減でもいいので一通り全体を見渡して、まずは全体を解いてみたりした方がいい。

そうやって全体像を掴んだ方が手を付ける側からしたら都合が良い。

あと、人の集中力があまり長く持続しないことも影響している。

集中力がなくなる前になんとか手をつけて頭を働かせてやれる時にやっておこうという話だ。

勉強というものも案外、いつもそう簡単に手を付けられる訳ではないからだ。

一通りやったら後はまた考えながら繰り返し手をつけていく。

そう、漆塗りのように上から何度も何度も塗るようにして手を付けていく。

到達度に穴が多い人が多いから必要だと思うのだ。

回数はあまり考えない方がいい。

回数の問題じゃないので。

回数に拘るより、問題集であれば問題文を読んだ瞬間に何を問われているかを瞬時に判断出来るようになっている方が安全だ。

そんな感じで頭を働かせながら穴を埋めていく。

勉強に関してはこのような話を過去に聞いていたのだがデバッグに似ていると感じた。

デバッグとは - プログラミング講座 - fuku研究所
blog.regonn.tokyo
デバッグとは出来たてのプログラムのテストで、何度もテストしてまずいところを直していくらしい。

その真似事のようなことを先月少しだけしたが、上記の勉強の内容にも似ているように思えた。

システムは作ってからが本番だと言われた。

それが出来てから色々と試していき、内容やデザイン等を修正していくと。

最初からいきなり表に出せるモノをバグを含まずに作り上げることは非常に難しいという点で似ていると感じたのだ。

何事も何度もチェックして穴をなくしていくのだなあ。

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