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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

本当に見た、『逃げるは恥だが役に立つ』

セキュリティ ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 事件 人間関係 価値観 教育 犯罪対策 環境

嫌な場面を見てしまった。

上司に該当する立場の人が格下に該当する立場の人に逃げ道のないような追い詰め方をしているのを目撃してしまったのだ。

しかもwebの掲示板で。

指摘されている方も多少は問題があったのだろうけど、あまりにも凄惨な光景だ。

ただでさえ現場でめちゃくちゃな事があったのに。

もはや本人が冷静に他人の話を聞ける状態ですらない。

誰しも仕事等に何らかの不備があれば怒ることはあるけど、

だからといって話の落としどころを設けて言わないのは言語道断だろう。

もし、
他人を追い詰めるとしてもそこで相手の逃げ道をちゃんと設定した上で追い詰めないと。

それが出来ないと対象は最悪の場合、自殺するか発狂して暴れだす。

後者のケースは東南アジアや中国の人によくあるケースらしい。

前者のケースは特に今の日本人に割りと見かける様子じゃないだろうか。

直近の内容だと電通の東大文系を卒業した女性とかな。

逃げ道を作った上で追い詰めることをしない人はどういう神経をしているのだろうか?

まるで猫が遊びでねずみを追跡して、拷問にかけているかのようだ。

それの人間バージョンって一体、、、、、、、

ある人の、こんなことは「誰も幸せにしない」という言葉を思い出す。

人間の心は一度壊れると本当になかなか元に戻らない。

体の傷のようにいきなり目で見て認識するのも難しいだけに厄介だ。

薬を飲んで簡単に治るほど単純な病でもない。

薬なんかで簡単に治るなら世の中の人、殆どがとっくに治っているので。

密かに彼女に逃げることを提案しているが、
基本的に被害者は「やられ損」だということは伝えておきたい。

ブラックジャックでも心までは治せないのだ。

minimote.hateblo.jp
手遅れになる前になんとか逃げて新天地で元気に過ごしていてくれたらと思う。

こういう時こそ、『逃げるは恥だが役に立つ』でしょう。

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