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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

過去の自分と未来の自分は他人です

人生の最適化 人間関係 価値観 家族 彼女との生活 教育 環境

昨日の自分と今日の自分は他人だと考えなさいと言うことをある講師から言われた記憶がある。

過去も未来も自分は自分で何もかも同じだと信じているのだが、言わんとしていることが幾らか心当たりがある。

昨日やろうとして考えていた勉強や仕事を翌日になるとあまりやりたくない気持ちにさせられているとかだ。

夢や希望を持つことに関してもそうなのかもしれない。

少し時間差があるだけで結構、以前より温度差のある行動を取ってしまうことだってある。

名前も遺伝子も体の構造もほぼ同じなのに、時間差があるとこうも違ってしまうのでやはり自分であって、

自分は他人なのかなあなんて思ってみたりする。

今思い立ったけど面倒くさいから後でしようなんて考える時が典型例だろう。

掃除、ゴミ捨て、仕事の下準備等だ。

結局はやるのだけど。

これはやる気が発生しても意外とそのやる気の寿命が短いから、

結果的に過去の自分と未来の自分が違うことになるだけなのかもしれないが。

中学時代にこの流れが顕著だった。

いつも定期試験の結果が散々だったがその度に謎のやる気を持っていた。

最初だけ。

根本的にどうするかを変えていないから同じ事の繰り返しで得意分野だけはあまり困らなかった記憶がある。

結果的にあまり努力もしていなかったことになるが。

過去の自分と未来の自分が何故異なるか少しだけ分かった気がする。

何かをするやる気に関していえば、やる気の持続時間が持つか持たないかの違いだ。

何時までもやる気があればいいのだけど、短いなら短いなりに早くやってしまう考えを是非持ちたいものだ。

何時でも出来るなんて気持ちはあまり持たない方が良いだろう。

他にも例はあるのだろうけど、今回はこんな感じでまとめてみた。

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