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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

期待しない無頼な考え方

このブログが凄い!! ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 価値観 教育 家族 親子関係 環境

住んでいる土地の関係上、曲がり角から急に子供や自動車等が飛び出してくる可能性がそれなりにある。

しかもその状態が連続して起こる構造である。

これを書いている1時間程前は横断歩道付近の信号機の下で加速して渡っていく自転車とぶつかりそうになった。

此方が自分を制御出来る速度で進行していたので制御が効いたが、彼方はそのまま横断歩道を進行して闇夜に消えていった。

おそらくいつか事故るだろう。

此方を一瞥すらしなかったのは驚いたが。

誰かを巻き込んで不幸にするのはやめて欲しい。

別に相手の自転車や自動車になんら期待はしていないが、

もう此方が相手に頼らずに全て考えないといけないことに今後の危機感を覚えた。

船でも自動車でも自転車でも相手に期待をしてはいけない。

この考え方は鉄則で、万が一事故が発生したら特に船舶の場合は人生終了だ。

昨年も東京湾で衝突事故が発生した。

詳細は分からないが、早めに判断して相手船に無線でやり取りすることはあっても頼る考えは捨てないといけない。

自船も衝突を避けるための動作を取らないといけない。

取ったのに衝突したのかもしれないが。

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最悪の事態を想定しているので相手には極力期待しないで、此方から安全策を考えて働きかける。

そうしても完全に危険を避けることは難しいかもしれないが、

相手が~してくれるだろうとかを期待するのは危険なのだ。

してくれればどんなにいいか。

軽に乗っているおじさんとかミニバンのドライバーとかに申し訳ないが、

見た瞬間に極力近づかないようにしている。

もうそのような目で見てしまっているのだ。

横断歩道前で待っている時もいつ車が来るか警戒している。

この考え方は親戚のお姉さんが信号待ちの最中に車が突っ込んできて跳ねられ危険な状態になった話からも起因している。

今では結婚して子供も生まれ幸せに暮らしているそうだが本当に色々あったらしい。

青信号で渡れる状態になっても意外と原付や車がそれなりの速度で平気で通過するのも見かける。

そりゃあ彼らに安全を期待する方がおかしい。

最近では年配の方の交通事故も増加傾向にあるので尚更だ。

コンビニで立ち読みしながらそのままあの世へ連れていかれるのだろうか?

残念ながらまだまだ出てくると思う。

自動車は勿論、自転車でもかなりマナーが悪いお年寄りも今では見かけるようになった。

大きなモノには勝てるわけがないが、自分で警戒して八方に気付き考え動けるようにしないと最悪死に至る。

変な事故が目立つ時代になってきたが、相手方に期待しない無頼の精神を持って行動しないといけない。

伊集院静さんの「無頼」の考え方、結構好きだな。

期待しないということにもどこかでつながっているようにも思える。

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