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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

肥満は死に方を選べない

このブログが凄い!! セキュリティ ダイエットン(豚) 人生の最適化 人間関係 体力 体調 価値観 家族 教育 治験 環境 継続

結構過激なタイトルになってしまったが、肥満は普通体形の人と比較して明らかにまずいことが多い。
(ただ、病気だとか本人がちゃんと普通の生活を送っているのに肥満体形になってしまった場合の方には言及していない。)

タイトルは元々、里中李生さんがどこかの本で「デブは死に方を選べない」という一節から参考にしたものだ。

肥満が進行して糖尿病や高脂血症につながってしまった人も既に何人か見ている。

船員時代の年配の上司に意外と多いかったのも印象的だ。

年配の方だと何らかの薬を食後に飲んでいたことも記憶している。

日本酒やビール、あんドーナツ、チキンラーメン他の糖質を多く含んだ食品を口へひたすら運んでいたのが瞼に焼き付いている。

体重が増え代謝が悪化し体を動かすことも億劫になり思考力も体と繋がっているためか明らかに低下するようだ。

船内に限った話ではないが現代の食習慣が糖質の多いモノが多く扱われていることも原因だと思う。

それでライザップとかが流行しているのだろうが。

当時、本人達を見ていても彼らもある程度は自覚しているのだろうが、食習慣を変えるという事は実はかなり難しい。

自分自身でも体感している。

普段、定食を注文しているといつの間にか体もそうだが脳もその習慣になれてしまい、その選択肢を取るようになる。

そうしない選択肢だとどこか違和感を感じるように体内で選択肢のシステムが出来上がってしまっているようだ。

物凄く怖い話だと思う。

明らかに体には負担をかけて寿命を縮ませることでも脳が求めてしまうのだから。

効果というか性質だけ見れば麻薬に酷似しているとすら言える。

人が言ってもあまり意味がないのでどこかで自分が気付き割り切るしかないと思う。

他人の指摘で変わればいいけど、それが叶うのならとっくに多くの人が変わっている筈なので。

自分の意志とは大切なモノだ。


自分はこの寒い季節になるべくジムでもスーパー銭湯でも大浴場へ出掛けるのだが、肥満体系の人を見ると残念ながら好意的な目では見れない。

まだ少し気を付ければ取り返しのつく体系の方も沢山居るけど、

ある時、いきなり倒れて危ない状況になりそうな人も少なからず見かける。

体形をさり気無く見ていても不摂生だなとしか思えない雰囲気なのだ。

昔お世話になった、現在は船長をされている方のコメントが今でも記憶に残っている。

会社の面接へ行く際は(その時にはもう遅いのだが)顔つきだと二重顎でいると面接官側からの印象が悪くなり不合格の確率が上げるので気を付けなさいとのことだった。

世間は肥満というか、太っている人に対してますます厳しく見ていると思う。

物を売る際に売り子が普通体形か肥満体形かでも売り上げがかなり異なるらしい。

何らかの物件を借りる時も肥満だと断られる場合もあるそうだ。(因みに学生時代の近所の肥満体形の先輩の部屋はゴミ屋敷だった。しかも大家に嫌われていた。)

肥満と借金との関係性もかなり相関があるらしい。

だらしないという点が全ての始まりなのだろうか。
ameblo.jp
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結構、残酷なことが書かれているがあまりに太らないのは大切だ。

個人的に自分が昔より太り色々と損だなと感じたのは、体が重くなり色々な事に対して横着になるおそれがることと疲れるのが早くなり、

しかもその回復が遅いという点だと見ている。

結局、勉強も仕事も運動もその人の体が資本となるので、当たり前だが体のコンディションというのは本当に大切なのだ。

死に方を選べないという非常に過激な表現を今回タイトルに持ってきたが、

明後日の方向の意味だとは思っていない。

人はいつか必ず死ぬ。

これは先験的なことで絶対に言えることだ。

だが、それまでに誰だってやりたいことがある筈だしそれなりにまともに自分の時間を生きたいと考えるのが普通だ。

まだ独り身の女性は彼氏か夫にする男性は痩せている、ある程度の運動をしている人を選んだ方が安全だろう。

今回は体形だけをクローズアップして書いたが、その方が不幸にはなりにくいかと思う。

google等の検索エンジンで肥満のヤバさを調べてみるのも勿論大切だ。

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