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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

別にやらなくてもよかった進研ゼミ

勉強関係 家族 教育 数学 親子関係 継続

親に色々とお金を使わせてしまって悪かったなーと感じる支出の一つ。

静岡県浜松市に居た小学4年生からやらせてもらっていたが、
学校に通学していたこともあり正直しんどかった気がする。

なんというか常に消化不良だった。

此方の力不足だったのだけど。

この頃、CMには安達祐実さんが起用されており社名も今のと異なり福竹書店だったと思う。

いつの間にか「ベネッセ」になっていた。横文字だ。

実際のところは母親からの圧力的なモノを感じてしぶしぶ受け入れていたのもある。

ただ、小中学生の頃を振り返ると市販のテキストも遜色のない内容やレベルが多くあるので絶対に進研ゼミじゃないといけないというのは無かったように思う。

高校へ進学しても何故か続けていたが、
この段階になると毎月自分が手をつける参考書や問題集の数が増えていくようなもので苦痛ではあった。

ある程度の量のテキストに限定して繰り返し手を付けた方が定着度は良いのだ。

赤ペン先生のは問題が全然分からないのでもう手を付けていなかった。

浪人時代もそうだったが親にバレた時は物凄くうざく感じたし、
残念ながら今もその気持ちは変わらない。

自分はやっても無駄だと判断して赤ペン先生に提出するテストは全てシカトすることにしていた。

今となっては取るに足らない問題だが、
当時は何故か死活問題のように見ていたので日々消耗していたのだ。

本当にバカらしい。

試験に合格するのが目的なのだから変に拘る必要もない。

もし今、
進研ゼミを受講していて赤ペン先生関係で悩んでいたら無理をして提出するなと言いたい。

どうせ無理してもあまり自分の実力は変わらないからだ。

失敗した人間が言っていることだ。

ほんの少しだけは当たっていると思う。

Z会よりは易しいかもしれないが、
自分が中学生分野や基礎的な内容があやふやならそこをなんとかして埋める方に努力した方が得策だ。

特にこれは英語や数学に関しては言えることだ。

当たり前のことだけど、妙な拘りが自分の中にあると意外とこれが難問になる。

捨てる時は捨てる。物も情報も。

どこかで割り切らないといけない。

株で言えば「損切り」的な見方になるかと思う。

こんな時位はマイペースを大切にして心が消耗しないように努力出来る方法を探そう。

人によっては「進研ゼミ」が最強の相棒になる人も居るかと思う。

この記事は別に積極的に「進研ゼミ」を叩く記事でもないし、

ただ自分にとっては毎月手を付けるテキストが変化するスタイルが合わなかったから、

受講しない方が良かったかなと振り返っているだけの内容なのだ。

やりたい方はしたら良いと思う。ただそれだけ。

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