読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

スマホと離れる勇気ある闘い

ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 体力 体調 価値観 大阪市 教育 松山市 犯罪対策 神戸市

今ではネット上にある情報はほぼ誰にでも触れられるようになっている。

現実の人達と知の差別化を図りたいのならやはり紙の本から学んで考え続ける方が得策かと思う。

あと、たまに気の向くままにノート等に書いてみるとかね。

自分は大学一年生の頃は初めてパソコンを買ってもらって、生協に所属しているAさんにgoogleの存在を教えて貰ってからというもの、

最新の情報にいつも触れたいという気持ちでだらだらとインターネットをしていた過去があった。

大して得るモノが無かったので結果的に良かったかというとあまり良くは無かったが、

今と比較してネット上の情報はまだ有益なモノが多かったと思う。

当時は2004辺りだとして今ほど多くの人がインターネットにアクセスしたり、ブログを書いているわけでもなかった筈だ。

ブログなんてものもまだ少数だったと見ている。

それだけにまだネット上の情報には価値があった。

まとめサイトだとか、直近ではwelqNAVER等のキュレーションサイトが台頭していて問題も色々な所で出てきている。

自分はインターネットは広く浅く、紙の本(例えば専門書)だと狭く深く学ぶことが出来ると見ている。

いくらインターネットが便利になったとはいえ自分が画面を通してみたからと言ってこの世の全てを理解するわけじゃない。

人によってはインターネットに触れ続けることで妙な万能感を感じてしまう人も多いが、

現場でしか知りえない、分からない情報なんて無数にあるし紙の本だからこそ理解や記憶が捗ることだってある。

そもそも紙の本は文章がしっかりしていることが多いので読む価値はちゃんとあるのだ。

アニメPSYCHO-PASSサイコパス)で次のような一節があった。

一期ラスボスの槙島聖護の台詞だが、「紙の本を買いなよ。電子書籍は味気ない。」というのがある。

このセリフから紙の本がまあ重要というよりまだまだ読まれる理由にはなるかなという思いはあった。

上記台詞に纏わる内容を書いた文章のリンクも以下に残しておく。
mirumiru-anime.com


ただ紙の本はかさばる時もあるのでいつも便利とは言えないが。

紙に触れているという点でも利点ではある。

理想的なのはアナログとデジタルを交互に行き来することである。

メモを取る時はいつも紙に書けるわけではないので、ガラケーのメモにキーワードだけでも打ち込んだりすることもある。

選択肢は多い方が良い。


今のスマホとLINEでの会話に脳が慣れてしまっている人が本当に不憫だと思う。

ここでも思うのが「慣れ」というのが本当に怖い。

過去に紙のテキストと格闘してきた上で使用しているのならまだしも、最初からこれら文明の利器から触れてしまっているのが本当に不憫というかなんというか。

スマホに慣れてパソコンを使えない人やLINEでの短文になれて紙の本すら読解出来ない人が増えているそうだが、

国家レベルの危機だろう。

借金する時も昔と違いシートに内容を記入していくこともなくなったそうだ。

履歴書はまだ手書きが多いが案外そのままの方が良いのかもしれない。

字は体を表すそうだ。(アニメPSYCHO-PASSで例えたらアナログのシビュラシステムかもしれない。)

結構その人のことが分かる点はまるで同じだ。

融資する際にシートに記入する人の字があまりにも雑だったりすると融資額を減らしていたところもあったそうで、

履歴書だと採用以前に面接すら来させない門前払いもあり得るのだと思う。

ある面接官も字が汚いと「読む気が失せますね。」とコメントしていた。

デジタルに慣れきっているとアナログが思わぬところで出てきて字を書く場面でも悪影響を及ぼすだろう。

人は何時でも見られているから字というところでも観察されている場合がある。

字を書くとか原始的な行為とも見られているかもしれないが、原始的な行為でもまだまだやっていく必要のあることも沢山あるかと思うのだ。

最近は大阪でもそうだが電車内でスマホを触っていない人を見かけない程、スマホ廚が増えた。


どっちが使っていて、どっちが使われていて人間とスマホのどちらが本体なのだろうかね?

広告を非表示にする