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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

お金も手段であり使い手次第なんだ

お金 ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 価値観 勉強関係 家族 彼女との生活 教育 犯罪対策

diamond.jp

宝くじで大当たりした後にお金をおかしな方向へ使って人生を崩壊させる話にもつながりそうなのだが。

自分のブログなので自分の話になっていくけど、基本的にはまず食っていけたらいい。

あとは本を読めたらとかよく眠れるとかが希望だろうか。

ほんとにつまらない男だと思うが仕方ない。

あと、今のように寒い季節だと居住区は勿論のこと、暖房器具やジム、スーパー銭湯等のサウナや大浴場に気軽に行けるくらいの経済力は欲しい。

夏だと結構融通が利くけど真冬となると冷たい状況で過ごすのは精神衛生上宜しくない。

貴重な時間が無駄になるだけだ。あれは本当にきつい。

上記内容が振り返ってみた自分にとっての快楽と最低ラインである。

坂本杏里さんみたいにホストクラブで豪遊しまくれば2,000万円なんてすぐに溶けてなくなるし、

稼いでも岸部シローさんみたいに破産するケースもある。

記事冒頭の文章の宝くじで大当たりした後にお金をおかしな方向へ使って人生を崩壊させる人も居る。

実際に見たわけではないが、世界仰天ニュースだったか時々取り上げられるトピックだったと思う。

宝くじに関しては既に殺人事件や他のトラブルも発生しているのでもしも自分が当選したとしても家族や恋人、知り合い、友人に極力言うべきではない。

僕も家族と彼女には一応そう言ってある。(因みに僕は宝くじを買っていない。)

色々と厄介なので。

万が一、当選したとしても仕事は続ける考えだが。

お金の使い方に「使わない」という選択肢がある。

恒産無ければ恒心無しという言葉もある。

つまり、ある程度のお金を何処かに所持して日々過ごすと精神的な安定を得られるという話だ。

流石に明日食べる食事のことばかり考えていると本当に人というのはバカにならざるを得なくなる。

自分も数年前にある理由でお金が全くなくてしかも、家族からも恋人からもまあ酷い対応があったということで危険な状態であった。

その上、自分の家もなく劣悪な環境の中暮らしていたのだ。

当時は返済すべき奨学金が100万円近くあったこともありどうしてもそのことが頭の中でちらついてかなりストレスだったことを記憶している。

その時に今みたいに「はてなブログ」等で心境や解決策等を書くことが出来ていたらもっとマシだったかななんて思ってたりする。

その後は仕事に恵まれ、色々と計画していたこともあり大金が入れば邪魔な奨学金から真っ先に片付けた。

邪魔と言ってしまって悪いが、借りといてなんだが本当に目障りだったので。

この件で母親と彼女に対する気持ちというか接し方もかなりドライになったかと思う。

おそらく一歩間違えれば犯罪者になっていたと思う。

それ程不愉快な想いをさせられたので。辛かった。

自分が結婚したくないと決意したのもそれなのかもしれない。

自分なら他人に極力嫌な想いはさせたくない。

ここ暫くはあまりお金のことを考えたりはしていない。

自問自答してみると、多少の生活費があるからだとか安い定食屋等をしっているからなのだろうか。

借金がないこと、車や家がないことも大いに影響しているだろう。

無意識に自分にとって有利な場所を探しているのだろう。

色々と本やインターネットでその点を再確認しているから今後も自分を縛り付けることは避けるようにしなければならない。

坂本杏里さんは頭の中はどうなっているかは知らないが、結局は精神的な欲求を満たしたいがためにホストクラブで散財されたかと思う。

その結果、お金がなくなっても自分自身の心の隙間は埋まったかは定かではないが。

埋まっていればまだ救いがあるのかもしれない。

人間を大きく狂わせるのは承認欲求や性欲、自尊心らしい。

それさえ何らかの形で隙間を埋めることが出来たら「見えない笑うせえるすまん」に心の隙間を狙われて人生を棒に振ることなんてなくなる筈だ。

どこかで鉄の精神を自分自身の中で涵養出来たら今後生きていく上で有利にならなくても不利にはならないと見ている。

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