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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

意外と人は見ていないようで見ている

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プライベートでも仕事でも自分の周囲に居る誰かは自分のことを思っている以上に見ていることが多い。

このことは色々と聞いたり自分で見てきたこともあるのでかなり当たっていることだと思う。

良いことばかりを誰かが見ていてくれたらいいがそうでもないこともかなり多い。

それは自分自身に対しても言えることなので注意が必要だが。


ほんの些細な例だが、ついさっきスーパーで会計を終えて歩き出そうとしていたら、

あるおばさんが周囲を見回してカートをその辺りに置き去りにしたまま袋を両手に持って立ち去るのを見てしまった。

はじめから見ようと思って一部始終を見たわけではないが、
本人は誰にも目撃されずに事をなしたと思い込んでいるのだろう。

他の某激安スーパーではスーパーのカゴやカートの散乱、
店内通路においてのゲ〇なんて時々見かけるので驚かなくなったが。

客層が悪いのと、見られていても気にしない悪の鈍感力を備えている人間に仕業だろうか。

ああいうのは他のことでも同じことがいえる。

今回はスーパーのカートの放置という具体例だったが、
本質的に同じことなんていくらでもある。

色々な意味で自分が普段出歩く時は仕事をしている時は誰かに見られている、
監視されていると考えて動いた方が安全かと思う。

ど田舎ではなくある程度の規模の街中だが、ほどほどに他人は自分のことを見ているのだ。

他人から見た方がより正確に自分の動きをとらえられるというのもある。

自由に生きる、個性の時代になってきたのは本当だと思うが多くの人が出入りする場所でのマナーの大切さや

仕事場での動きの重要さは今後も変わらないかと思う。

今では監視カメラも色々な所に設置され(船舶でも設置しているところもある。)
意外と色々な人の視線もあり、

誰でもスマホを所持する時代になり画像や動画も何時でも何処でも作成出来るようになってしまった。

生きていく上で、他人の視線のクロスチェックも多いので注意しないといけない。

おそろしい話だが事実である。

便利さと危険もまた表裏一体だ。


ただ、公で普通に行動してさえいれば大して困ることにならないと思うのでそうするだけで充分かとは思うのだが。

自分らしく生きることは大切だけど、
周囲のことも少しは考えられたら色々といいよねというお話がしたかったのだ。

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