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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

努力する力と諦める力の落としどころ

ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 価値観 勉強関係 教育 継続

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00010004-abema-fight
努力と聞くとポジティブな意味の言葉に聞こえる。

実際のところ今を生きていくのに必要なことだろうし、
お金を貰うなら努力してどうにかしないといけないことも多い。

努力する対象がおかしなことになっているから、
努力自体を見直すことになっているのではと最近思う。

頑張ってみればなんとか手が届くとある程度の努力すればいい距離が見定められればやりようがあるけど、

例えばサッカー選手になりカズみたいにあの年齢でずっと現役でいたいとか、

アイドルもそうだけど、
東大理科Ⅲ類合格とかも残念ながら努力だけではどうにかなる世界ではないと思う。

だからといってあまりに自堕落に生きていっても人生つまらないから努力のことも考えてみて生活にスパイスを混ぜるようにしなければならない。

現実的な目標、それが各人にとってどんなものなのかは分からないけど、

ある程度、
自分の射程距離まで捉えられるならそれこそ努力する価値のある内容と見て良いと思うのだ。

諦めるべき内容と努力すればもしかするとなんとかなる内容、
それらを普段から見極められるように判断力を養うことも重要だ。

それが努力する前の仕込みのようなモノでいきなりとっかかっていいわけでもない。

努力そのものをする前に、
果たしてそれは自分が努力することが出来る内容なのかを立ち止まって観察するのだ。

物事には何にでも順序があるのだ。

仕込みをしないで料理を作ったりはしないだろう。

脳を働かせながら書かないと数学も物理もただテキストの内容を移すだけで何も残らない時間を過ごすおそれを秘めている。

あと、努力というのは長く続かない。

無理していると実はいずれ心が折れる時が来る。

自分がなそうとしている目標があるのならそれが容易くこなせるレベルまで到達しなければそれも続かない。

理想を言えば、鼻くそをほじりながらでも出来るようにするのだ。

一度マスターすれば勘や記憶も体の何処かに残るのでたまに勘を使うことでメンテナンスしてやればいい。


努力するにしても何に対してだとか、
今の自分の目標との距離感を知らないとまず努力以前の問題なんだよね。

でも、努力のことは忘れないようにする。

自分が努力しなくても進んで探求して成果を上げられる分野もあるかと思うのでそれらをもし見つけることが出来たら幸せだ。

出来る限り大切にして欲しい。

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