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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

ニートでブログが書ける人と書けない人(自由に生きる人とは)

このブログが凄い!! ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 勉強関係 大阪市 教育 松山市 環境 継続 価値観

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自分は今ニート職業訓練校を終えたばかりの身である。

この後は理想を言えば就職を希望していたのだが、

訓練内容とその進行具合から見て今のところは梅田のtech campへ行き二ヶ月ほど勉強予定である。

言われたノルマとしては最悪のパターンだろうが、

このまま無理に就職しても派遣や契約でも使い物にならないで後々どうなるかの検討が大体つく。

修了のかなりすぐ近くの期間まで色々と考えていたが、僅かな可能性があるのならそれに賭けたい。

4月の中旬には関西で予備自衛官補の試験も受けるため、そのことも尋ねて準備しなければならない。

準備と言っても先方とやり取りして書類やらを提出して受験するだけなのだが。

愛媛県松山市で考えていたが、引っ越す可能性が割と濃厚なのでこの決断となった。

訓練がある時や有事の際に召集され、普段は一般人として生活をする。

戦闘訓練の講義や実技もあるそうで不謹慎だが楽しそうだと思ってしまった。

そこで発生する人間関係でまた生活の内容にも変化が生じる可能性もある。

ブログに書ける範囲で読者の役に立ちそうな内容もおいおい見つけて記載出来たらと思う。


訓練校でもそうだったが基本的に自分の身の周りの出来事そのものがブログの素材になりえると考えているので、

そうやって見てみるとなんとなく時間を過ごすことも徐々に減ってくるように感じた。

昨年2016年の4月30日になんとなくブログを立ち上げたのだが、

色々な人のブログを見ていて自分の気持ちや何か表現するモノがあるかと考え書こうかなという感じだった。

今の立場は無職だが一応、地方国公立大学までをなんとか卒業しているし今までアルバイトやレーシック、難儀していた奨学金の完済、

高校生や大学生がどう生活した方がいいのだろうかとか、

船員として数年働いてきたこともあるので今の状況と混合すると書くことが出来る内容もなくはない。

高校すら進学していないニートや労働経験の無いニートと比較すれば、

まあ多少は今の生活の中と過去の流れを思い出しながら何らかの記事を生み出していけそうな予感がする。

大学未満の教育機関と従来の講義しか出来ない予備校については存在価値に疑問がある考えなので今後も辛口の内容の記事が出てくるかと思う。


時間やお金が多少あるからブログが書けるというわけでもない。

ある程度の本やネットコンテンツに触れてきたり、何らかの仕事の実務経験もあるから多少でも書けたのだろう。

後は自分は色々な世界で敗退して変身機能を破壊されて宇宙空間に追放されたような感じだったので、

実は教育関連の記事を書くというのはおそらくは、過去の自分をなんとか助け出したかったのだと思う。

既にどうしようもないと理解しているのだけど。

亡霊のような存在だ。

他の誰でもない自分ばかり見つめて書いていたのだと分析している。

内容によっては名前も顔も知らない誰かの一助になっているのかもしれないが。


つい最近までお世話になっていた「仕事の神様」の話だが、人はそれなりに苦労するとどうしても誰かにその内容を伝えたくてたまらないらしい。

「仕事の神様」は理系の人なのだけど、本人の魂が暴れ出してそうさせるのだろう。

実に難儀である。

彼の発言には自分も幾つか心当たりがあるためすぐに記憶してしまった。

案外、古今東西共通の人の抱える想いなのかもしれない。

あまり苦労という言葉を好きではないが、確かに人は大変な事を通過するとそれを誰かに話したくなる傾向にある。

そんな風に神様が人間を設計し今に至るのだろう。

その今に至った形が「ブログ」というモノとして現代に出てきたのだと。

今後はニートをしているか分からない。

お金に困れば必死でラブホテルで働くだろうし、なるべくブログも書き続けたい。

campを終えたら普通の会社に所属しながらブログもひっそりと続けて変な事も書くかもしれない。


ブログを生活というか、体の一部みたいに思えるフェーズまで自分を連れて行くのが今の目標の一つである。

ニートでも色々と考えを張り巡らせたら書いていける筈だ。

コメント欄が恐怖なら初めから設定しなければいい。

案外、妙に完璧主義なのが障害になっているかもしれないが。

どこかで落としどころは付けたいところだ。

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