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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

外食は悪い事ばかりではない

ダイエットン(豚) ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 体力 体調 教育 環境 買い物

ここ最近は外食ばかりである。

とはいっても松山市の学生街に住んでいるため、勝山協食や街中のそば吉で一日一食のメインを食べる程度である。

愛媛大学松山大学周辺は学生が暮らす場所が多いため、学生を意識した食堂も結構多いのだ。

こちらはこちらで連続でそば(基本的に田舎そば)を食べ続けると、トイレの大がグリーンになることが発覚した。

気紛れでラーメン屋の骨太やアジトでマシ、時にマシマシを食べて満腹の幸せを堪能するが年齢的に厳しくなってきている。(マシマシは先にマシを倒しておかないと出会えない。)

ああいうのは育ち盛りの中学生や高校生ががんがん食べたら良いと思う。

ある程度の大人があまり食べると体の平和が脅かされるに違いない。

そういえば、時々インスタントラーメンを昼間に食べるのだが、スープは飲まない方が良い。

化学調味料の塊であると同時に脂肪量が半端ない。

特にこの季節は、日清のシーフードやカレーのヌードルは中身の麺を食べきった後に汁入りのカップを放置しておくともの凄いことになる。

後でスープの水面に脂肪が張り付きだして如何にこの食品の中に脂肪が含まれているのかを観察することが出来る。

一時期あまりにも寒いため飲んでいたこともあったが、これらの脂肪は摂取することは容易だが体外へ排出するのはなかなか困難である。

マクドナルドの食品、特にバーガーやポテトもほぼ同じような考えでよいかと思う。

この事実に気付いてからあまり口の中に入れなくなってしまった。

脂肪が腹に無駄につくと勉強や仕事に集中することが困難になってくる。

呼吸にも段々と悪影響を及ぼし、それが集中力や思考力の欠如にもつながってくる。

単純に勉強するだとか努力するだとかで学力や仕事力が上がるわけではない。

結構な確率で体のコンディションが体に影響を与えているのだ。

心のコンディションの方も大切だが、心だけで人間は構成されているわけではない。

というわけで、アレルギーでなければ蕎麦を食べましょう!

他には勝山協食の豚肉生姜焼き定食のおかず大盛りが美味しかった。

たまねぎの量もなかなか凄いので食べがいがあるし、野菜だとあまり食べるのにためらいが無いので助かる。

椎名誠さん曰く、毎日玉ねぎを食べているそうだが本当に体にいいらしい。

美味いし、体に良いならもはや食べない理由がない。

自分の家でもなにやらしてみたいが、この季節まだ寒いし後片付けもなかなか厄介なのでまだ自炊はあまりしないかもしれない。


食材の値段や食後の後片付けのハードルの高さを考慮すると手頃な価格での外食はあまり悪いとも思えないのである。

以前は外食=手抜き、横着という図式があったように思えるが、今では立派な選択肢になってきているとすら思う。

時間を有効に使っている富裕層や準富裕層の方達も手頃な価格の外食が近くで味わえるなら積極的に利用しているかと思うし、

結果的に時間やお金の節約になっている場合も少なくないかと思う。

外食や外で総菜を買うことも有効な選択肢として今後も考えていきたい。

結果的に生活が便利に、楽しく回ることを目的としている。

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