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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

常にタイミングとチャンスを大切に

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とはいっても仕事をしていると自分の都合なんて二の次以下になることなんてなんら珍しくないのでタイミングを図るのにも難易度が跳ね上がるケースが少なくない。

これも自分の中でしか考えない方が無難な話題なのだろうが、

いくら今後世の中がよりせわしく大変になっていこうがせめて人様のタイミングに関することは大切していきたいと思っている。

例えば、物凄く忙しそうにしている人にその人の手を止めてまで自分の話を聞かせようとしていることだとか、

しんどそうにしている人にいらんことを頼もうとしたりだとか。

夜中や早朝にいきなり電話をかけたりしてはいけないとかね。

しかも、上様個人の携帯なんてもってのほか。

そのような現場をつい最近見てしまったこともあったので尚更タイミングについて思うところがあった。

今、このようなことをしたらこの人はどう思うのだろう? 
どうなるだろう?と考え続けて行動に移す必要がある。

考えるだけではダメだが、考えること自体が全ての始まりだ。

そうじゃないと的外れな行動になって周囲の迷惑になる。

タイミングというのを大切にしていきたいと同時に、
チャンス(機会)というのも大切にしていきたい。

これも無意識に昔から感じていたことだった。


自分は冷凍船時代に荷役手当や月給の他、
乗船期間の佳境にはスエズ運河経由でアラビア海を通過した際に危険手当も支給された。

他にはほぼ無料同然で短時間だが外国に訪れることが出来た。

チュニジアマルタ共和国、トルコ、ソロモン諸島と旅行するのにもしんどいであろう場所へ行かせて頂いた過去もある。

今では行くのはほぼ不可能だろう。

テロ関係が物騒だろうし何より自分はあまりプライベートでの旅行に関心が無い。

仕事だから行ったのだ。

全ての始まりは元役人からの一本の電話だった。

そこから話がとんとん拍子に進み、
香港とヨハネスブルグ経由の移動の後にケープタウンで乗船することになった過去がある。

タイミングとチャンスというのは本当に少ないと思う。

千載一遇のチャンスというのがあるが、
上記の乗船体験もその一つにカウントしても良いかと思う。

休暇を迎える頃には目障りだった奨学金も一気に返済出来たし、
父親には浪人時代の無駄金も可能な限り計算し勝手に返済しておいた。

いつ自分がお金がなくなるか分からなかったので金銭面のチャンスも可能な限り生かしたのだ。


二度目の引用になるが、

出口治明さんの著書でチャンスというのは本当に少ないというような内容の記述がどこかにあったと思う。

その時に書かれていた場所はゲルニカだった。

チャンスというのが少ないのは同感だ。
自分はそれにタイミングも付け加えたい。

言葉で伝えるのは容易だが、今という瞬間も二度とくることはない。

だから読める内に読みたい本は読んでおくようにするし、
食べたいものは神戸牛だろうが蓬莱の肉まんだろうがキャビアだって探し出して食べることもするだろう。

会いたい大切な人には会っておいて楽しく関わるようにする。


そうやって考えていったらあまり過去のことも引きずらないだろうし、未練も限りなく0に近づけるかと思う。

人は過去は変えられないし、未来は変えられても未来に行くことは出来ない。

今という瞬間しか判断して動くことが出来ない。


だから、タイミングとチャンスに気付くようにして大切にしよう。

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