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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

環境メタボから始まる脅威(不要なモノは捨てましょう)

ダイエットン(豚) ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 体調 体力 勉強関係 恐怖のいらない物シリーズ 教育 環境 継続

メタボと言ってもお腹周りの脂肪のことを真っ先にイメージしてしまうが、

内臓脂肪に限らず、例えば自分の部屋に自分が管理しきれないほどの衣類や書籍、その他の私物ががあることもメタボ的な何かを感じることがある。

そういうのを勝手に「環境メタボ」と呼ぼうと思う。

部屋の規模の割には随分とモノが増えてしまったと思う。

ある所へ通い出してから書類が増えたり、忙しいというより体力的に余裕が無くなってきたので衣類の管理方法を見直したりと変化が出てきた。

正直、机の上に置くモノもパソコンとハードディスク以外は置きたくないが今は読もうとしている英語の本の山になりつつある。

無意識にそれらに圧倒されて勝手に脳が疲労を覚えているようにも思える。

部屋というか、環境に対してはシンプルイズベストを信条にしているので思うところはある。

単に自分の処理能力が追い付いていないだけなのだけど。

もしかするとアホな完璧主義者なのかもしれない。

やるからにはマジでと色々な分野で思うことがある。

このような気持ちを潜在的に抱えているから、マジで出来ないのなら少しでもやらない方が良いと自分で自分に許可していないのかもしれない。

だとすると損だと思うが。

対策としてはもう少し広い部屋を借りるように頑張るか、スーツハンガーを購入してより管理を容易にするかかな。

お世話になった「仕事の神様」が以前言っていたが、仕事の出来る人でその人の周囲は大抵整っていたと常々言っていた。

どこに何があるかが瞬時に分かるような人が殆どだったと。

1人だけめちゃくちゃ机周りが酷い人が居たそうだが、その方は別格で汚い環境でも自分の必要とするモノは瞬時に見分けて発掘してくるそうだ。

例外は少ないのであまり見ないことにしよう。

例外よりも多いケースを見て参考にした方が多分安全だ。

内臓脂肪じゃない物理的なメタボは、部屋の中に溢れる私物だ。

またの名を環境メタボ。

それが見ただけで見た人を無意識に狂わせるからそれが目に見えない情報メタボにも派生していく。

ああ、スーツハンガーが欲しい。

多分、今後も消えモノ限定で消費することを考えて行ったら陸上勤務でも多少はお金が貯まるかと思う。


必要なタイミングで必要なだけの量のモノを。

お金は出来るだけ通帳へぶち込んでいく考えだけど。


お金を稼ぐ罪悪感を捨てるより前に、不要な物や人間関係を先に捨てる罪悪感を持つ方が先決だ。

それの有無でお金にも影響してくる。

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