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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

続 人を変えようとするより自分を変える方が簡単 自分以外の誰かに期待しない生き方

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タイトルで全て言いたいことは完結してしまっているけれど、
やはり自分以外の誰かにはたらきかけるより自分が判断して動いた方が結果的に得するんじゃないかなという想いがある。

結構身近な場所で最近は感じることが多い。

自分は主に移動手段として自転車を使って街中へ移動するのですが、意外と信号が赤信号に変わっても普通に車が通過していくのを見て、

いくらルールで定められているとはいえ、車に期待してはいけないと見ていていつも感じる。

自分が自動車のドライバーであってもそうでなくてもどっちみち他の自動車や歩行者に期待というのは一切しないのも一つの防衛手段だと思う。

船員時代に航海士として乗船していた時も同様で、自船以外の特に反航船や同航船に対してはなんら期待していなかった。

航海当直の際に、対してひやっとした記憶はないがそれは自分の運が良かったこともあるが、他船の動きに一切期待していなかったことも大いに影響しているように見える。

相手船に此方の想定している理想的な動きを脳内でイメージしてみても大して誰も幸せにはならないのだ。

自分からアクションを起こさないとほぼ何も変化せずに時が経過するだけだ。


極論といえば極論なのだろうが自分以外の人間、自動車、船舶とどれをとってもああしてくれるだろうと妙なポジティブシンキングは持たないことだ。

自分で何もしていないのにそんなに都合よく展開が変わることはアニメや漫画でしかない。

これは言い過ぎではないだろう。

そんなに都合よく展開が変わってくるのならとっくの昔に変わって、今では自分の人生も変わっているのかもしれない。

人に限って言えば、人の身体やその人を取り巻く環境も結構気紛れを起こす。

そういう事情もあるからあまり人に期待しない方が安全かと思う。

期待されない人は可哀そうだという見方もあるが、人に期待されていないためにかえって本人の実力以上の特異な能力を発揮して何か成し遂げる人も確かに存在する。

不要なプレッシャーが必ずしも全員を幸せにする起爆剤にはなりえない。

自由な状況や発想で良い意味でまともなことをする人も少なからず今後も出てくるだろう。


人を変えようとするだとか、自分以外の誰かに期待する考えが大切だと見る人は今後もいるだろうし、自分も絶対に悪いとは思わない。

ただ、皆が皆そうではないし、自分にとって合うと判断すればそれを実践して行けばいいだけだと思うので。

本当に難しいと思う。

人に期待されないこと=見捨てられた人だという人もいるので。


これらも何処かで良い落としどころが見つかれば不幸になる人もかなり減ると思うのだが。