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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

紙の本と格闘してからインターネットに向かう

ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 勉強関係 友人 教育 環境 継続 読書

プールのサウナルームで座っている時に二人のおじさんが話していた。

最近だとLINEやメールばかり使っているから、久し振りに紙に漢字を書こうとした時に書けなかったと。

見たところ40代に見えたが、遂に大人でもそのような人が出てきたかと思った。

LINEやメールは何らかの内容を早く相手へ送ることが出来るので便利と言えば便利だ。

ただ、手段なので中身がどうしても大切になってくる。

それに今でも紙に何かを書くことは必要であるし、昔と比較して機会が減っただけにすぎない。

今の大学生以下の学生達が本当に気の毒だなと思った。

今の小中高生達も半ばスマホを持ってインターネットに触れることがほぼ常識になっているかと思うが、これは罠だ。

ある程度の国語力、英語力、数学力等をアナログの世界で学び身に付けないとインターネット上で振り回されるだけだ。

多分google先生はいつも味方じゃない。

キュレーションサイトの事件でもそうだったが、ユーザーからの矛先がgoogle先生にも向かってくる可能性を懸念して日本に独自の制裁を加えた。

嘘を嘘と見抜ける力がないと検索エンジンを使うのも危険だ。

その力は紙の本やノートと格闘して身に付く。

あまり理屈で説明するのも難しいが今後も紙の本は役に立つ。

人間が生身の体を持つ限り紙の本の感触や匂い、サイズ等も人間の記憶力には影響してくる筈だ。

まるで手や腕にも脳があるかのような話だが。

パソコンやスマホ等はあくまで手段なのだ。

目的としてはいけない。

便利さゆえの危険性がそこにある。


書くことが大切だとは言ったけど、書くこと自体を目標にするのも考えものだ。

あくまで脳を働かせながら書かないとただの写しになるし、無駄な作業に成り下がるので不要なストレスも感じてくる筈だ。

書くこともあくまで手段だということを忘れないようにしたい。

読むだけではダメ、書くだけでもダメ。

何も目の前には残らないかもしれないけど、頭で考えながら納得しながら紙と格闘するフェーズを通してからインターネットを使い始めた方が安全かと思う。


中学生や高校生がしかも田舎だと多分、異性関係でだらだらLINEやメールを使って半端なくバカになると思うよ。

おそらく卒業する頃には別れているだろうが。

誰も幸せにならないような気がする。

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