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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

所持している英語のテキストについて

人生の最適化 勉強関係 教育 恐怖のいらない物シリーズ 継続 読書

イングリッシュモンスターの菊池さんのことを2011に知ってから時々今でも氏の本を読んで楽しんでいる。

最初から半分までの内容が東北地方で生活していた時の内容だが、そちらの方が遥かに此方の関心が向いていた。

ただ、元々の学歴が北海道大学の文系学部を卒業されてるので元々能力の高い方かな?と後になって思ってしまった。

洋書を売る仕事には向いてなくても、もしかすると研究者向きの方だったのかなと。

自分は大学受験時にしか気持ちだけ真面目に英語に取り組んだことがないのだが、未だに英文が読めない。

読めない英文を無理して読んでいてもただ文字を目で追う無駄な作業になるのでもはやしていない。

他の人の有益な意見があれば聞きたいが、今ではある程度のテキストを所持しているので和訳を読んで内容理解に努めている。

京大クラスの和訳になると、和訳ですら複雑怪奇な文章になるので此方もどっこいどっこいすることになる。

実に難儀な話である。

一部、和田秀樹さんが著書で紹介されていたお勧めのテキストも所持してたまに読む。

それは、VITAL1700だ。左右に記載されている内容で主に短文だけを見つけて英文と日本文を照らし合わせて脳に納得させる。

あまり記憶しようという気はない。

逆にそれをしようとすると多分宜しくないからだ。

読んで意味が理解できるという形が理想的だ。

本格的に働き出したら時間と体力もおっつかないのであまり読めなくなるのだろうなあと思うと哀しくなる。

他に所持しているのは、増進会出版社の速読英単語3部作と速読英熟語だ。

2013に出版された商品なのでまだ内容的には使える筈だ。

これも英文がしんどいので日本文を読んでいき内容理解に努めて英文読解にシフトしていきたい。

河合出版の300, 500, 700, 1000もいつの間にか部屋に放置してあった。

一部はヤフーオークションで定価よりも安く手に入れたのだが日本文で読んでみても深い内容なので普通に読んでみるのも良いかと思う。

大学受験用の本ではあるが、今の年齢で普通に読解していって問題演習等考えなくても良いと思う。

普通にありのままに読んで意味がまずは取れるか、全訳するというより読んでみて自分の目と脳が違和感を感じないか。

それを自分の中の目標としている。

やらされる勉強や仕事は実は嫌いなのだが、こうやって自分の到達点を見定めて狙ってみるのも面白いかと思う。

英文に対応した日本文の内容もなかなかテーマが多岐に渡り、内容も意外と重い。

申し訳ないが、学校の英語の授業なんざもう必要ないとすら感じている。

ああいう授業があるから生徒の時間と労力が奪われ、結果的に何にも力にならないことが多いと見ているのだ。

自分で勝手に読んでいくのもいいのでは?

最後にはどっちみちプレイヤー側に責任が嫌でも回ってくるのだから。

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