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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

現代文の勉強法に右往左往していた青春時代

ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 勉強関係 教育 買い物

受験生だった当時、点数をあげることにしか関心が無かったので本当に現代文は楽しくなかったし、

高校の授業もただ教科書を読んで定期テストで授業内容に該当する箇所を読んでいくということだったので今思うと無駄だった。

こんな話ばかりで自分でも結構ヤバい人生を送ってきているなとは自覚しているが、大学時代以降の方が本を読む気になりまた語彙関係の本も探すようになった。

小中学校時代から簡単な語彙でもいいからやっていたらよかったかなとは今でも思うが。

案外、人の話を理解できないのは言葉を知らなかったからなのかもしれない。

人は自分が理解できない事を無意識に遠ざけるという。


浪人時代に受けた現代文の講義で出口汪先生という方が居たのだが、その講義で聞いた言葉で今でも唯一記憶しているのが「レトリック」という言葉だ。

言葉を巧みに使った言い回しなのだが、この言葉だけは不思議と一度耳にすると10年以上経過した今でも記憶している。

当時、父親に「レトリック」の話をして見るとそんなこと知っているのかと驚かれたが。(父親は文学青年だったのだ。)

今思い出したが「カオス」という言葉も講義の何処かで使用していた記憶が微かにある。

そう、自分は「カオス」だった。

言葉を知らなかったのだ。ヘレンケラーだったのだ。

申し訳ないが、なんでもかんでも論理で世の中解決出来るとは全く思っていないし直感が役に立つことも少なくないと見ている。

ただ、直感の場合は論理あっての直感なのでいきなり使いだすわけではない。

論理が万能とは思わないが、かなり使わないとも考えてはいない。


論理、論理言うても文章を読んで考える事すら出来ないと問題演習は勿論、読書や書類の読解からの仕事へ繋げることも捗らないのでまずは語彙力を付けたかったのだ。

何故か大学を卒業した後に色々買い集めて時間があれば読んでいたのだが、

最近の本は良いのが多い。

もっと早く出会っていれば色々違っていたかなとすら思うと哀しくなるが。

一部、必要があると考えて中学入試用のテキストも購入して読んでみた。

中学入試を迎える時代に対して言葉の勉強もしていなかったのが理由だ。プライドなんざない。必要あれば小学生の算数も今からでもやるつもりだ。

英文を読みこなすのにはやはりある程度の英単語を把握しておかなければならない。(難解な専門用語は除く。)

しかし、現代文というか日本文に関してはあまりそのようなことを聞かない。

言葉すら知らないと自分は読めないし、時間は無駄になり疲れる。

不幸からは遠ざかりたいのだ。

というわけで以下に数年前に購入してたまに読んでいたテキストを紹介しておきたい。

でも、本というのは実際に書店で立ち読みしまっくて内容や手触り、サイズが自分に本当に合っているかを理解した上で検討された方が後々、精神と経済の衛生上宜しいかと思う。

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なんか汚くてすみません。
とりあえず、今後色々読んでいく上で自分にとっては有益だと判断して購入したまに読んでます。

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