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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

便利な生活を送りたい 人生は時間が限られているから

ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 体調 体力 勉強関係 家族 教育 松山市 犯罪対策 環境

人生は本当に時間が限られている。

やりたくない事をしているほど時間があるわけではない。


自分の場合は、義務教育9年間と高校生活3年間が本当に無駄だったと思うので今は後悔している。

特に高校生活3年間は今でも思い出したくない程、色々な形で無駄だったと思う。

今では誰とも関わりは無い。その必要がないから。

2,3年は平凡に過ごしていたが通学、授業と残念ながら無駄だったという印象しかない。

毎日おかしい、おかしいという気持ちがどこかであったが、それに本格的に気付いたのは卒業してからだったという。もう笑うしかない。


社会人のフェーズになると、次にやりたくないことは「結婚」だ。

もはや価値すら感じていない。

ある内航船の会社では、一等航海士から船長へ昇進の話が持ち上がる時に本人が結婚しているかどうかも基準と見られるそうだ。色々な意味で凄い会社だとは思ったが。

直近の情報だと、藤沢数希 (フジサワ・カズキ)氏の著書がある。 http://www.shinchosha.co.jp/book/610706/

守るモノがあるのは素晴らしいかもしれないが、そんなことは他人に押し付けるものではない。

自分もこんな考え方を持っているのでいずれ後悔する人生を味わう可能性があるが、同じ後悔するにしても後悔の度合が違うだろう。

哀しい考え方かもしれないが、無理にこの考え方を正したところで意外と誰も幸せにはならない。

皆気付いているけど、皆言わないだけではないか?

ある発狂して小動物を殺しまわっている人と話す羽目になった経験があるが、人は壊れると多分もう元の姿には戻れない。

何が自分にとって良いかはあまり世間体も見過ぎない方が良いのだ。

誰かに合わせて何かをしているとその時は幸せを感じるがそれは長い目で見ておそらく幻覚だ。最終的にどこに向かうか予測するくらいは無料で出来る。したらいい。


教科書や制服、部活に使用した費用のことを考えるとここで書いて良いか悪いかは置いておいて、大阪の「飛田新地」や神戸福原の「高級石鹸」で散財した方がまだ建設的に思える位だ。

後悔していても、せめて先に繋げて未来を変えようとすることしかできないが。


通学時間や通勤時間の無駄をどうにかしたい、今は春が近くても非常に寒い季節なのでなるべく冷えずにストレスを溜めずに読書や勉強、仕事に手を付けられる環境に身を置くのは大切だ。

仕事場も自分の居住区から近いに越したことはないので。

都会で暮らすなら中川淳一郎氏が本で書いていたように、自転車で細かく動き回ればいいと思う。

LINE等の便利性や速攻性に脳が慣れきってしまうのも問題だが、苦労を強いられて時間と体力、お金を失うような不便な生活が当然となる生き方はやはりしない方が精神衛生上宜しいかと思う。

そんなモノは何も生まない。

うまくいくことに自分が慣れないと人は多分、不幸にはなっても幸せにはならない。

直接幸せになる方法は無いにしても、自分の日々の生活から自分が嫌だなとか不快に思う「何か」を排除するようにしていけばマシな生活にはなるかと思う。

脳味噌こそ、たんぱく質で出来たパソコンだ。引き算も出来る。

自分の生活の中で「人生の最適化」を図ったらいいんだ。


人間は良くも悪くも環境に慣れてしまう。

魚もおそらく同様だ。

例えば、愛媛県松山市の堀之内の池に居る鯉や鯰を山の上流へ運んでいき放り投げたらあまりに水がきれいすぎて気が狂って死んでしまうかと思う。

汚い環境に慣れきっているから、慣れた後にきれいな所にいっても幸せにはなれないのだ。

人間もどうせ慣れる事をするなら、まともな環境で生きることに慣れた方が良いと思う。

それが軸になって今後の生活に影響していくと思うから。


出来れば上記の記事は中学生か高校生にも読んでもらいたい。

人によっては気持ち悪い内容だろうけど早めに気付き、知り、判断していくのは必要かと思うのだ。

テレビのニュースや教科書に記載されている内容だけでは実は足りませんよとね。

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