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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

LINEやメールはいつかは終わらせる流れに向かう

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2002年初夏にガラケーデビューしてから2015年の真ん中を迎えるまでは早いものだとメールと電話しか知らなかった。

今でも電話番号とyahoo,Gメールアドレスを所持しているが頻繁に連絡する人にはあまり使っていないと最近気付いた。

一部、LINEが知られたくないという人とはGメールなら大丈夫だという人も意外に多いのでそれでやり取りする場合もある。

ある人はLINEを運営している国が信用出来ないからせいぜいメール、電話、TwitterFacebookしか使わないという人もいた。

ただでさえメールで手紙と違い、早めのレスポンスを無意識に期待する人が増えたのにLINEが表に出てくるようになってから今度はLINEの速さが常識になってしまった人が多いかと思う。

本当に便利なのでコピペと内容が伴っていれば使い方次第で動きが変わる。

ただ、ITもそうなのだがメールもLINEも手段であることには変わりないため、目的にしてはいけない。

メールもLINEも内容に価値があり、送信した先に目的があるのでそれ自体を目的にしてはいけない。

本やCDにも内容に価値があるのと同じだ。

そうでなかったら金を払って触れようと考えない。

本当に今の時代の子供達や大人達は集中力が欠如する環境に囲まれてしまったのだなと自身を含めてすごい世の中になったのだと強く感じている。


時々、女性とLINEをするのだが出来ていないかもしれないが、なるべく相手の時間を奪わないようにうまい所で切り上げるように考えるようにはしているし、

相手が別の用事に関わると教えてくれる時はその内容を受け取って切り上げる方向へ向かうようにしている。

しているというより、本当になるべく必要な時に必要な分だけ使えるように考えている。

返事がこないとか既読で動揺するとかのフェーズは終わったというよりあまりなかったという方が正しいかもしれない。

ある程度、頭の何処かで諦念のようなモノも持ち合わせていないと割り切って使い、先に繋げることは困難になるかと思う。

LINEが世の中に出ていない頃はメールでこのようにやり取りしながら切り上げる時を考える人が多かったかもしれないが、もうそんな時代じゃないのかもしれない。

別に女性に対してだけでもなく、男性とLINEでやり取りしていても本人の都合、体調、その他の抱えている用事等を常に考慮していかないと宜しくない。

あくまで目的ではなく手段なのでその辺りははき違えずに生活が便利になることを目指して使っていきたい。


ITもLINEもメールも、その中に専門分野や必要な内容があった上で肉付けされて価値が出てくるかと思う。

いつも目的もなく触れているべきモノではない。

「誰か」に「何か」を伝えるために存在している。


どこかで使い方の落としどころを見つけないと。

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