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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

他人を蔑ろにしない方がいい 裏切りとの向き合い方

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普段大人しいから、口数が少ないからと言って「その人」が自分がされていること全てを許容しているわけではないし、

あまり自己主張しない人と勝手に見なして好き勝手に関わることにも気を付けた方がいい。

人は誰でも自分の頭の中では色々と考えているし、すぐに反応しない人がいても後々何らかの決断を下す人だっている。

新しく出会ったばかりでもあまり馴れ馴れしくせずに一歩引いた考えを持った方が安全かと思う。

距離を詰められて親近感を持つ人もいれば、そうでもない人も本当にいる。

現に後者に該当する人と関わり、話を聞いたこともあるのだ。少なくともこの世に一人存在することになる。

自分の考えを持つことは大切だがいつのまにか「我が」、「我が」となり相手の予定やコンディションを無視して好き放題接してはいないだろうか?

不味い方の相手に指摘せずにフェードアウトの選択肢を取る人もそれなりにいるので要注意だ。


何かしてもらったらありがとうございますを言うとか、この人は今大変そうだ、忙しそうだと気付けるようにならないと適切な行動を取ることが出来なくなる。

例えば朝っぱらから本人の携帯電話に直接攻撃とか、本人がいたとして何かをやろうとしているときに出鼻を挫く様なことをしてしまうとかだ。

相手が格上でもやらかしてしまう人は残念ながら存在する。

問題を自分一人で抱え込むことは良くないが、自分以外の人の動きやコンディションも察する努力くらいはしないといけない。

気付かない、知らないというのは罪だと言われているが個人的に思うのはもはやそれは犯罪だと見ている。

裁かれる必要がある大罪にもなるかもしれない。


どれだけ自分が気を付けていてもなかなかうまくいかないかもしれないが、察しようとすることから始まるように思う。始まりは本当に小さいのだ。

それが出来ない人は気の毒だけど、結婚しない方が良いと思うし子供を作るなんてもってのほかだ。

また新しい不幸を作り出そうというのか。

気付かない、知らないというのは罪なんだよ。

それが子供であっても、女性であっても。


自分を信じることも大切だが、自分はおかしいかもしれないと疑うこともまた必要なのだ。

他人を蔑ろにしなくても裏切られることだってあるかと思う。

これからの時代、「裏切り」に対するメンタルの強化も流行るかもしれない。

自分も内航の船員時代に後輩を大阪市の新世界に連れて行ったり、ある程度の仕事を教えていたけど最後は僕が彼を虐めて退職に追い込んだということになった過去もある。

実際のところ、彼を虐めていないどころか、彼の分の仕事をしたりなんやかんや便宜を図った過去はあるだけだ。

僕が裏切られたと言えばそうなのだろうけど、今は記憶としてしか自分の中には残っていない。

そこにもう感情は無い。

それ以上でもなければ、それ以下でもないのだ。

それなりに自分が「誰か」に対して誠意を見せて関わり、それでダメだったらそこで終わりだ。

人間関係でもある程度、先に進んでみて色々なフェーズを通過してそこからようやく見えてくる内容というのもある。

minimote.hateblo.jp
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私が人嫌いになった理由と人嫌いの克服 - 時間セレブ

これらの記事は「人間関係」のカテゴリーから引用してきた。 女性視点の内容だが自分が今週見てきた環境を思い出させる記事が上記の記事以外でも見受けられた。

出来れば人生の早い段階から人間のこのような大変な面に触れていった方が安心かと思う。


吉か凶かは分からないけど、明日からまた新しい一日が始まる。

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