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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

人が頭の中で抱えている本能とは

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イングリッシュモンスターの菊池さんは、人は本能的に物事を記憶しようとするという内容の文章を2011に出版した本に書かれていた。

つい最近までお世話になった「仕事の神様」は、人は苦労するとそれを誰かに伝えたいのだと常々コメントされていた。(というか、いつも叫んでいた。)


今のところ、この二つが頭の中に関する人の本能なのかなと感じたのだ。

どこかの本にも人は自分が叩かれたり批判されることよりも、自分が言いたいことを言えない方がストレスが溜まると書いてあった。

これは誰かに伝えたいということなのだろうか。

とにかく人は自分が何らかの件で苦労するとついつい誰かにその内容を伝えたくなるらしい。

自分も実は心当たりがある。

今書いているこのブログだ、

あまり内容を考えすぎないで書いているので、いつ炎上してやられるか心配しているが見ている人が少ないのでもう心配していない。

ただ、振り返ると教育関連や生活する上で便利だとかカットした方がいいかなと独自に思う内容はあまり遠慮せずに書いている。

船の内容が少ないのはどこまで書いたら大丈夫かとか、記憶が徐々に消えてきていることも影響しているのだが。

前の記事、前の前の記事ではジムにあるサウナや大浴場について書いたが、読んでいる人のために書いたわけではない。

自分が書きたいから書いたのだ。

備忘録的な意味の方が強いのだと思う。

自分が便利だとか、必要だとか、時間と体力の節約になるのかなとか思いながら気の向くまま書いていっただけなのだ。

でも、その内容が生まれた根っこは、満足な豚より不満足なソクラテスというように不満の中から模索して思考して生まれたように思う。

冷凍船時代のこともその内書きたいと思う。

あまり人に苦労したという話をするのは好きではないけど、人には物事を記憶しようとする本能の他に誰かに何かを伝えたいという本能も強く持ち合わせていると思う。

これから記事として出てくるのはソレの具体例だ。


今後も生きていく上で人は頭の中で抱えている本能の存在は無視できないかと思う。

そんな風に人間は出来上がっているのではないの?

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