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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

自分が嫌いな人やモノに対して「他人」が同じ考えを持っているとは限らない

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自分が嫌いな人やモノまで誰かに同意を求めるのはやめたほうが良い。

今まで生きてきて誰でも自分が受け入れられない人や物と出会ってきたかと思うが、自分が嫌だと思うだけである誰かも嫌だと感じているとは限らない。

人は大抵、誰かに認められたいと考えているし誰かに自分の話を聞いてもらいたいと考えている。

時に自分が~を嫌い、受け入れたくないと考えていると思うがそれはあなたの話を聞いている誰かが同じことを考えているとは限らないのだ。

自分が嫌いなモノまで同意を求めるのは最終的にその嫌いとしているモノを破壊するか、排除する方向へ話を向かわせるつもりなのだろうか。

発言している人達はおそらく無意識にその終着点をどこかで見定めていると思う。

物で言えばパソコンのmacとかも嫌いな人がいたな。

自分はある事情で購入を検討しているのだけど。

自分が受け入れられないモノを誰かにその内容を悪く話してしまっても全員が同意するわけでもない。

おそらく長い目で見て誰も幸せにはならない。

最後に残るのはいったい何か?

それは誰にも分からないし、少なくとも幸せからは程遠い「何か」のように思う。

自分が毒を抱えるのは自由なのだが、他人にまで毒を分け与えて欲しくないな。

その辺まで頭が回る人が少ないのも残念だけど。

自分が絶対正しいと感じている人ほど危険な人は居ないと思うよ。


自問自答って大切だよね。