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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

学校は基本的に不要だと思っている

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上記のリンクは自分が教育関係でありかなと感じたから貼らせて頂いた。

個人的にはもっと世の中にこれらの情報が広まって、こんな考え方もあるのだなと思う人が増えてくれたらと思い貼らせて頂いた。

今まで本やインターネット上で、ある教育現場で聞いた話から感じたことは発達障害を持つとされている子供達と学校(特に義務教育に該当する所)は非常に相性が悪いということだ。

聞いた話では酷い所だと発達障害のレッテルを貼られて居場所も危ういとか。

でも、その子の人生はまだまだ続いていくし、親御さんも生きている限り気にかけるはずだ。

自分もその気があるので噂を聞くと胸が痛い。

そういえば、エジソンアインシュタイン発達障害だというのを聞いたことがある。

二人とも既に故人なので実際のところよく分からないが、二人とも発達障害だったとたまに何かの書籍で見た気もするし学校との相性が最悪だったとも聞く。

言ったら悪いのだけど、学校も無駄なことが本当に多いからね。

授業、運動会、文化祭とか。後は遠足とかか。

自由参加で良いだろ。

あれで神経すり減らしている子もいるだろうし、集団生活ガーとか言う奴も必ず出てくると思うが「その子」に合わないなら無理して行かない方が良い。

結果的に誰も幸せにならないと見ているし、完全にそれは明後日の方向の話でもないだろう。

後々、鬱病になったり自殺したり、生きていても引きこもりになってしまう可能性も秘めている可能性は決して0ではない。

もっとも、最後は当事者と彼らの親御さんが決めないといけないのだが。


2013年の11月頃に「クーリエ・ジャポン」という雑誌(現在は紙の方は休刊)を購入して読んでいたのだが、フランスのある家庭の話が書かれていた。

その家庭では両親が子供二人を学校へ行かせていないという話だったが母親の方が学生時代に学校へ通っていたことを後悔していたからだと記述されていた。

自分が辛い想いをした経験からそのようにするのもありかと思ったが、これも人によっては賛否両論別れる話題かと思う。

ただ親御さんが息子さんがカードゲームの文字を読めるようにするために文字を教えているという話は興味深かった。

その子供達が発達障害だというわけではないが、だんだんと学校が不要になってきたのかなとも思える内容だったし理解のある両親にも見えたので少し羨ましかった。

人間、人と違うことをするのは本当に勇気が要るし、それが後々自分に良い結果をもたらすのかが確定していないとその方向へ動き出すのがかなり難しいかと思う。

でも、これからはますます自分で調べ、考え、判断して動かないと色々と痛い目を見ることになるのでもはやそうせざるを得ない時代になってきているように見える。

生きていく上で絶対というのは残念ながら無いので自分の脳みそと相談しながら色々とやっていける人が少しでも増えたらと願ってやまない。


自分の場合は子供を作るどころか、結婚する予定もないけどもし子供が出来たら無理して学校へ通わせる気はない。

多分、この考え方は今後も不変かと思う。

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