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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

誰かに迷惑にならないのならたまに腹黒くなっても良いと思う

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人間の頭の中は法律で取り締まることは不可能である。

ただ頭の中で「何か」を好きに考えるのは自由だが、場合によってはそれを実践してしまうと法で裁かれる場合があるので要注意だ。

だが、20年、30年以上生きていると余程精神的に強靭ではない限り頭の中で物騒な事を考えてしまうこともある。

本人が心底希望しているわけでもないのに。

辛い時に無理に笑う方が異常であり、そしてまた、それは自分の心に対する攻撃でもあると思う。

怒る時には怒った方が良いと思う。

仕事をしている時や何らかの状況で自分に非がある場合は、自身が反省して次へ繋げないといけないが。

色々と技術が発展して、世の中の暮らしが便利になってきたのだけど人はこれからも食事をして酸素を吸って二酸化炭素を出して生きることは変わらないと思う。

喜怒哀楽を抱えて生き続けることも変わらない。サイボーグになれば話は別だが、そんなことは多分無いかと思うが。

悲しい時は泣くか今の気持ちに従って少し考え込んでみていもいいだろうし、怒る時はなるべく無理して作り笑いもしない方がいい。

それをしてしまうと、後々自分に形の無い刃として跳ね返ってくる可能性が高い。

それも、自分が予想しない形で。

誰かに話せるのなら雑談がてらに話したっていい。

飲み会に参加する機会があれば、そこである程度話せる人が居るのなら話した方が良い。

どこかにあなたの話を真剣に聞いてくれる人が居るかと思う。

居なければ一人の状態で部屋で泣いたりしても良いだろう。

要はなるべく自分の喜怒哀楽に逆らわずに、時に自分が腹黒くても変な自己嫌悪をしなくて良いということだ。

無駄に腹黒い、例えばなんでもないのに誰かに対して傷付ける、貶めるのが好きみたいな感情を抱くのは異常だから早い内になんとかして頂けたら幸いだが。

考える、耐える価値のない苦しみもあるのでそういうのは早い段階で割り切って負担の無いように生きた方が良い。

喜怒哀楽にある程度は従った方が良いと書いたが、それも時と場合があるのでその点は注意されたい。

タイミングを間違えば自分が窮地に立たされることも珍しくないので。

心のインフルエンザに要注意だ。

人として生まれてきたのなら、なるべく楽しく生きた方がやはり得だろう。

自分が上手く生きられるようにするのを常識にしよう。

自分が快適に生きることを自分に許可するのだ。

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