読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

お金と信用 確かに信用は勝ち取るモノだ 維持するのもなかなか難しい

このブログが凄い!! ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 勉強関係 友人 家族 教育 犯罪対策 継続 親子関係

人はお金がないと「誰か」に優しくなることは出来ない。

徐々にお金に行き詰ると、顔が爬虫類のように変貌していく恐ろしい宿命を背負っている。

心当たりある人も多いのではないか?


さて、その「誰か」とは自分自身も例外ではないし、

親、兄弟、配偶者、知り合い、友人と自分を取り巻く数多の人間なのかもしれない。

自分としては生きていく上では家賃や生活費等がまず普通に賄うことが出来れば良いと考えているのだが、
他の人は多分違うのだろう。

見栄を張るのが癖になっているとか、
現実を直視することからいつも逃げている人は多分お金に関してはあまり良くないと思う。

クレジットカードとの相性も悪い可能性が高い。

自分が一番お金が貯まった時の状況が、
家に自分しかいない時と働いている間はお金の事を殆ど考えていなかったことだ。

おそらくお金の事を考えない方がお金が貯まるのだろう。皮肉な話だが。

船員とかがそうではないだろうか。

殆ど労働の事を考えざるを得ない環境なので自ずとそこに居る多くの人がそうなるようだ。

外航だったら乗船期間も長期になるため尚更その傾向が強いようだ。

自分より月収があり、色々と余裕がある筈の知り合いに昨年の夏に合計3万円を貸したのだが未だに返ってくる見込みがない。

個人的に会うのも徐々に難しくなり、
5,000円程の注文をその人に既にしてあるのだが残りの25,000円の返金の目途も立っていない。

見たところ残りの25,000円も注文内容と見られているようだが正直嫌だとは思った。

相手が相手なので此方も色々と気を遣うのだが、
今後は基本的にその人に限らず余程切迫した状況でなければ貸すことはやめたい。

のらりくらりと何らかの理由を付けて断ることを考えている。

貸した方にある程度の連絡を入れるとかもしないと信用も徐々に失っていく。(コレが出来るだけでトラブルがガンガン減る筈!)

また、そのことに気付かない、知らないという人も多いかと思うがこうやって人の信用というのは中身の度合が増減していつか結果が出るように世の中できている。


借用書を書いていなくても人間面白いモノで貸した方は意外といつまでも覚えているものだ。

これが人間の面白い、且つ厄介な特性でもあるのだろう。

忘れるのも幸せになる手段の一つだと思うがなかなかうまくいかない。

お金と信用、見た目は全く違うし信用はまず目には見えないが物凄く密接に結びついた関係に思える。

ビジネスにまで拡大していくとより色々な面も見えるかと思う。


ホリエモンの言う通り、お金とは信用を数値化したものだ。

だが、その時に数値化出来ていても維持できなかったら信用は腐る。 信用とはお金でもあり目に見えない生鮮食品なのだ。

minimote.hateblo.jp

内容自体は信用のない者に非常に厳しいものだが、
これを知っておくだけで今後の人生に非常に大きく影響することは間違いない。

特に組織で働く人には命綱になる程の内容かと思う。

「誰か」から信用されていない者は事が起こる以前から自分が信用されない行動を、自分が気付かない内にとっていて自覚していないケースが多いのではないか?

そんな奴らが自分が信用されていないと憤るのも吉本新喜劇並みに面白おかしい。

冗談は顔だけにしておけと言いたい。

案外、反論してくる者の多くが図星だから反論してくるかもしれないが。


まあ、習慣化していない者からすると非常に困難な内容に思えるかもしれないが。

広告を非表示にする