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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

口は禍の元 自分が誰かにどう思われるかは多少でも気にした方が無難な気が

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http://cild.hatenablog.com/entry/2017/03/03/095743

ブログ主様の気持ちが少しだけ分かる気がする。

正直これらのコメントも今言ったところでどうしようもないし言われた方も今後の人間関係の事を考えると何らかの返事をしなければならない。

此方が忙しい時や疲れている時に軽い気持ちで言ったところで、
相手には軽い気持ちだからということは伝わらない。

超能力者や霊能者であれば伝わるかもしれないが。

これらも余計な一言の典型例だと思う。

もう少しまともな会話が出来ないのなら黙っている方がマシだろう。

昔の人の諺で「口は禍の元」というのがあるが、
時に色々な形で言った方が命取りになる可能性もある。

バカはその辺の事を考えないから気付かないし知ることもない。

だからそのまま自分だけ幸せな人生を送ることができる。

幸せになっているかは定かではないが、
その瞬間だけ幸せになっているのは間違いないと思う。


ブログ主様の今回の言及している相手は近所のおばさんのようだが、

私の場合は同居中の母親が殆どであった。

はっきり言って犯罪だと思う。

離れて暮らしているので自分の耳に入ってこないのなら何処で何を言ったっていい。

人間は癖はなかなか治らないから此方が離れるのが有効だと考えている。

上記リンクの内容を女性に気易く言う人も多分その女性が自分の元を離れていくスピードが半端なく早いと感じている事と思う。

知らない、気付かないという事は罪であり後でリカバリー不可能なケースも少なくないため自身への戒めも込めて気を付けたい。

大体、周囲から不味い思われている人は自覚していない人が殆どだろう。

自覚している人はまだ救いがある。

本人にその気があれば。

相手の立場に立って、
「我が」ではなく「相手が」と考えを張り巡らし行動することの必要性は仕事以外でも有効な筈だ。


実践する人が増えれば犯罪も多少は減るかと思うが無理かなぁ。

それは人間の哀しい性でもある。