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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

Webクリエイターエキスパート試験と海技士二級筆記試験(航海)を突破した感想

ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 体調 勉強関係 体力 教育 環境 神戸市 継続 読書 松山市

先月の1月27日の夕方にあったwebクリエイターエキスパート試験の件だが今週の講義の中で一応全員合格していたと連絡を頂いた。

自分は実力が、知識が底辺だと自覚していたのでまあ合格点すれすれだろうと思っていたのだがそうではなかったようだ。

試験が近づくにつれてなんとか時間を見つけようとしていた過去があるが、
寒さが熾烈さを増すとホットカーペットに背中を付けてスマホをいじりたくなる意志が弱い可哀そうな存在に成り下がる。

成り下がるというか、元々ダメ人間だ。

でも絶対達成しなければならないという気持ちがあった。

こんなの教えて頂いた。

www.amazon.co.jp
横山 信弘:日経ビジネスオンライン
愛媛県松山市まで来てくれはしないだろうか?

この方のお話も中高生が聞くのは非常に意義があると信じている。

なんかそんな気がするのだ。

愛媛県どころか四国に横山信弘さんが来てくれたら一度お話を聞いてみたいのだけど。

もしかすると香川県高松市には来てくれるかもしれない。

予備校の武田塾も香川県高松市に既に来ているので。(あまり関係ないか)

愛媛県松山市はまあまあ街中だが結構遅れているのだと本当に感じた。よよよ

やはり東京都、大阪府に居ると情報やイベントの量も質も桁違いだとこの点でも非常に強く感じる。

Webクリエイターエキスパート試験の件だが知識問題と実技問題がある。

知識問題はサンプル問題を解いていてどんな形なのかは見れたが本番ではかなり違う問題が出題された。

html/cssのテキストも勿論、参考になるのだが、
内容としてはITパスポートや基本情報技術者の試験内容の知識もあると結構見やすい印象を受けた。

一部オーバーワークになるやもしれないが、そこまで突っ込んで勉強しておくと理解も進むことがある。

実技は実技でサンプルと骨の部分は似通っていた。

ただ、イレギュラー問題とされる本番に出てくる問題はサンプルであれば、
dottedeだったのが本番だとsolidで解答するだとか、emを書かないといけないとかあったので、

広く考えておくのも必要かと思った。

あるベテランの方(仕事の神様)が受験した際はサンプル問題を8回以上演習されたそうだ。

その人も立場上、不合格になるわけにはいかなかったのでかなり演習されたそうだ。

ベテランでも8回以上演習したなら、自分のような下は今回12回は演習したと思う。

早い内に対策をするのであれば、どんなに時間が掛かっても演習量が多くなっても自分を恥じないのが大切だと思う。

早い段階で早く正確に解答出来るようになればいいのだけど、個人差があるのは仕方がない。

変に自分の中でハードルを跳ね上げて努力すら出来ないようになる方が不幸だ。

変なプライドを持たずに黙々と手を付ける方がいい。

高校受験でも大学受験でも泥臭いスタイルが必要になる場合も少なくない。

頑張っている人をバカにしないようにする世の中になって欲しい。



あと、今日は体調が悪いので夕飯を食べなかったのだが、大切な仕事や試験を抱えているのであれば夕飯の量と質にも留意した方が安全かと思う。

昼は大盛りで食べたとしても夜はコンビニのチキンだとか、スーパーのキャベツとかでもいいと思う。

あまり何らかの食事を摂取しすぎて脳が働かないのも、体が太るのも宜しくない。

危険な食スタイルかもしれないが、東京都でも結果を出している方は実際にいるそうだ。

その人曰く、
「危険かと思うが、そういう事は結果を出してから言ってくれ、good luck!」だそうだ。

本当にそう思う。


そういえば、
2011年の10月下旬に四国の香川県高松市の運輸局で「二級海技士(航海)」の筆記試験4科目を受験し全てに合格したことがある。

大学を卒業した後なので、負け組と言えば負け組なのだが何度も落ちてやっと受かったのは嬉しかった。

僕らの間では、香川県高松市兵庫県神戸市の運輸局が割と海技試験が合格しやすいという噂話があったのだ。

本当かどうかは定かではないけど。

逆に、広島県や福岡県は鬼門だと聞いたこともある。

もう、やりたくない。

自分は落ち着いて記憶したり、考えることが出来ない。(アスペルガーの気があると思う。)

今でも色々と相当怪しい。 悲しくはなるが。

三級海技士(航海)の口述試験は神戸三宮の運輸局で受験したのだが、あれは合格させて頂いたのだと今でも思っている。

商船学校、水産大学校神戸大学東京海洋大学の学生は面接試験を受けるまでに出来れば無線だとか、
一級の筆記まで持っておいた方がいい。

あと英語か。

大手企業のある会社だとTOEICが600点無いと船長に昇進させてもらえないと聞いたことがある。

一航士や船長に昇進するには免状や論文作成等の色々な条件があるようだが。

入社後に二級筆記試験を取れずに退職せざるを得なくなった人も大手企業にはいる。

働き出したら勉強するのはほぼ無理だと思う。

知っている人で入社後に年とっても万年セカンドでリストラされた人もいた。(確か40代までそんな感じだったか)

いきなり何も知識もなくやるのは色々と物騒なので4,5級のテキストで知識を揃えてやるのも良いと思う。

寧ろ、その方が望ましいとすら考えている。

下の方の分野の知識やテキストだといっても全てにおいて共通する基礎なので必須だと思う。

大学の先生もそう言っているかもしれないが、あまり薦めているように思えない。

後はなるべく組合船か未組織船かを知るようにして受験する会社を真剣に考えた方がいい。

この点は、学校の先生から全く聞いた事がないので本当に場合によっては社員になる人にとって致命傷になり得る情報の筈だが。

組合船と未組織船の人間が同じ場所で働いている場合もあるが、例えば陸上の会社の人間が新卒の学生にどちらも同じと言いながら未組織船の会社に入社させるような時は要注意だ。

実際にそのようなところを見てしまったからこう書いている。

他の会社でも似たような話を聞いた事があるが。

大学でも見たところ神戸大学東京海洋大学の方が宜しい感じがした。

リーマンショックの後は特にそれが顕著だったような気もする。

結構情報としてはあやふやだが今後、海運会社に入社する人にとっては結構重要になる情報だと見ている。

大学入学前に色々と知っておくだけで今後の展開も明らかに違ってくる。

なんなら学生の親御さんが把握したっていいだろう。我が子の人生がかかっているのだから。


必要だと感じたリンク貼っときます。(今の小中学生か親御さんが見た方が良いかも)
xn--let357l.com
www.kosensei.com

なんか無駄に長くなってしまった。

おそらく昔の自分に読ませたかったのだろう。

もはや遺言状である。

試験も仕事も心身ともに余裕がないと本当にきつい。

色々と恵まれている間に試していって自分の勝ちパターンを知っておかないといけない。

実際にやってみて初めて分かる事なんて山ほどあるので。