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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

何事も批判するばかりが良い結果につながるわけではない(肥満編)

ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 勉強関係 友人 家族 教育

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00010000-clc_teleg-int

別に肥満に限った話じゃない。

ぎゃあぎゃあ、キーコラ言ったところでおそらく逆効果だろうし下手をすると恨みを買う。

言ってしまっている人間がそれだけで信用を無くすことだってある。

自分の母親がそうだった。

案外、変に批判する人は言われている人に向かってというより、
自分自身に言って聞かせるように相手に聞かせているのではないかとすら思う。

肥満に関していえば言われている方もズボンが入りにくい、呼吸が苦しい、
色々動きにくくて窮屈だとかは大抵理解していると思う。

まあ、デブは確かに見てくれも悪いしフォルム自体が機能を証明してしまっている。

性質上、判断は勿論動きにくくて横着になりやすいのでゴミ屋敷や借金癖も酷いと聞く。

とはいえ、批判するなら批判される対象が聞こえない所でする方がまだマシだろう。

そんな批判したところですぐに痩せられるなら誰だってそうしたいだろうし、
せめて意見するなら食事をとる時間帯、量、内容に関しての少しは参考になる事まで言う方が良いだろうし。

パンやうどん、次郎系ラーメン、アイスクリームからやめようかと言ったっていい。

相手が話を聞けるタイミングなのかも出来るだけ見た方がいい。
間が悪いこともあるので誰だっていつも話を静かに聞けるわけでもない。
(聞けるにこしたことはないが)

まあ、見捨てるというか放置しておくことが実はかなり優しい事なのではないかと思う。

このことは肥満に限らず、浪費やゲーム、スマホ中毒、勉強や仕事の出来等も当てはまるかと見ている。

批判して矯正出来ればいいのだけど、
多分今後も批判して良い結果に結びつくのはどうも考えにくい。

こんなことは既に歴史が何度も証明している。

立場上、言わなきゃいけない人もいるからどうにかならないかといつも思っている。

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