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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

愛媛県松山市のラーメン屋アジトへやっと行けた

体力 体調 ダイエットン(豚) 松山市の食事 神戸市の食事

今日の昼間は松山市の大街道や銀天街の南側にあるラーメン屋の「アジト」に行ってきた。

現在は定休日が基本的に水曜日で昼の11:00~14:00の時間帯に営業しているようである。

一度、店でマシを倒さないとマシマシに挑戦出来ないようでしかも、カウンター後ろにある黒板には興味本位でマシマシを注文しないで下さいと記載されていた。

どの品にも基本的に麺は200gと書いてあった。

自分は野菜ならマシでいけると思い、野菜とニンニクをマシにして油が普通にしたのだが全然普通ではなかった。

今、この記事を書いている時でも額を触ると妙に油の感覚があるような気がする。

それほど激しかった。

女性客が数人来ているのも驚いた。

ニンニクが怖くないのか?なんて思っていたがもしかすると興味本位の客なのかもしれない。


肉が二枚入った820円の豚麺を注文したのだが、美味しかった。

席が8席と最初に券売機で券を購入して大将に渡すシステムだ。

券売機の左隣、つまり入って右側にはれんげと箸、おしぼりの収納されたプラスチック製の入れ物がある。

他の慣れているであろう客の動きを観察しながら必要な物を見つけ出す。


なんとかスープ以外は感触出来たが、今の年齢で食べ続けると本当に力尽きる。

大阪府や神戸市にある「マッチョ」というラーメン屋を一瞬思い出した。

神戸市の「もっこす」はあれはあれで魅力的な店だったが。

完食した後はふらふらしながら自転車に乗り帰宅して、そのままくたばっていた。

小麦を消化するのに物凄く胃袋が頑張ってくれているのだろう。

体内の血液が集中的に胃袋を巡っていたのだと思う。

ネタのつもりで店に行ったのは否めないが、何度か店を訪れて中に入れずに断念していたので今日は食べる事が出来て良かった。


今思うのは、中学生や高校生、体育会系の大学生がどんどん食べた方が良いと考えている。

彼らの方が体は丈夫だし、あの類の料理は年齢を重ねると食べるのが難しくなる。

フードライターが短命だと聞いたことがあるが、間違いなく食べている品と年齢は影響している思う。

鹿児島牛は船で食べたことがあるが、神戸牛はまだない。

自分も今後は蕎麦とか粗食重視で生きていくので早い内に過激な品は食べておきたい。



あっ、因みに今日は写メとか撮影していない。

自分以外の席を見ると写メどころか、スマホすら誰も触れていないのだ。

それでスマホすら見る事をやめたのだ。

なんかそんな気がしたので。

食ったら速攻で帰宅する、それが暗黙のルールのようにも思えたが彼らからしたら常識なのだろう。

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