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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

両親と離れて過ごしている今の方が幸せを強く感じる

このブログが凄い!! ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 体調 体力 勉強関係 家族 教育 松山市 犯罪対策 親子関係 環境

母親から離れて暮らすようになってから久しい。



退職後に大阪府に時々行くようになってから多少長く過ごすことがあっても彼方の部屋が広いのもあり、トラブルが随分と減った気がする。

今ではちゃとらの子猫が大阪の部屋にやってきたのもあり、母親が随分と穏やかになったのを確認している。

母親とは愛媛県松山市のあるマンションで休暇時だけお金をある程度支払いながら厄介になっていたが、結構制限があるだけでなく色々とめんどくさかったので何かとトラブルがあった。

お金を渡しているのに何かとお金の事でうるさいのでとうとう夏のある日に不動産屋へ行き、今の場所の手続きをして現在に至っている。

当時の西暦は2012であり、その時に一番インターネットで毒親の内容やブログを読み漁っていた。

インターネット上には嘘や有害な情報も無数に存在するが、呼んでいてそれなりに魂のこもった真剣に書かれたであろう記事も幾つかありそれらの記事に救われた。

どう救われたのかというのは、自分が両親、特に母親との確執があるのが異常であるかと認識する点だ。

世の中にも似たような問題で苦しみ、そして考えてなんとか問題の落としどころを見つけて今を生きている人の存在を知り少しだけ気が楽になったのだ。

それが2012の夏の終盤の考え事の大半だった。

一度、その年の春に逃げ出そうか検討していたが金銭的な問題と自分自身の臆病な気質が災いし断念していた。

9月5日には地元の引っ越し業者と連絡をつけておいてなんとか脱出出来たが。

あのまま同居していたら自分は犯罪者になっていたのかもしれない。

色々世話になったとはいえ、弱毒性とはいえ毒親であることには変わりなかった。


父親とは食事の件で衝突することが多かった。食べる必要がなければ食べたくないのが自分の考えだ。浪人時代はそれで随分難儀した記憶がある。


母親はやたら自分の生活に干渉してきたのを記憶している。

自分の目が悪い時は、「視力、どんどん、どんどん落ちてるやん、眼鏡かけなさい」を2003頃にアホの一つ覚えのように連呼していた。

正直、自分が家庭内暴力を起こさなかったのが不思議なくらいだ。 

呪いの言葉を聞いて大人しくしていると後で必ず反動も来るのだが。

その事は歴史が常に証明している。

その後は大学時代か、「顔が不細工になった。」というのをアホの一つ覚えのように会う度に連呼する。

この時はあまりにもしつこいのでメールで色々やってやった。

社会人になった時は彼女の件もあり、やたらと「お金貯めときなさいよー」とまたアホの一つ覚えのように連呼していた。

書いている今も徐々に記憶が鮮明になってきている。

残念ながら、僕の母親は「勉強しなさい!!」「本を読みなさい!」「眼鏡をかけなさい!」

今思えば、僕の事を懸念して警告してくれているように見えるが、本当は自分の心、魂を鎮めるために僕に向かって言いその場を過ごしてきたとしか思えない。




親には申し訳ないが、離れて暮らしている現在の方が幸せを感じている。


眼は2006年の3月中頃に水産加工会社で必死でバイト代を貯めて、東京の品川近視クリニックでレーシック手術を受けて見事復活したし、

顔は残念ながら不細工だ。決してイケメンではないがなるべく顎に肉を付けないようにはしている。

今後も気を付けなければならない箇所だが。

お金は2013年の10月末に非常に邪魔だった奨学金を完済し、今では彼女を同棲をしていないのもありまあまあお金はあるし、正直色々な意味で生活しやすいw



生活も勉強も仕事も自分の意志で考え、調べ、内容を色々と発展させていった方がまあ楽しいし身に付くと思う。

そのスタイルで当時の京都大学に入学した人が「池田潤」さんだ。

ちょっと羨ましいと思った。

自分の意志でやるとどんなに疲れていても、忙しくてもなんとかしようと考える気持ちを持って行動する確率があがると思うのだ。

成果は出るし、心にも優しい。



今では嫌な事として記憶に残っているが、記憶に残っているだけである。

自分がせめて他の誰かを「被害者」にしないようにしようと誓い、行動に移さなければならない。

あまり余計な事を言うのも考えものである。

~のためを思って言っている人というのを時々疑ってみるのも良いと思う。

言われている人の事を思えば、せめてヒントを言うだとか、今言って相手が聞ける状態なのかを考える必要も出てくる。

間が悪い人は年齢関係なく残念ながらうっとおしい存在に成り下がる。

最後(最期)は大切にされない。

自分がおかしいんじゃないのか? 自分はまともなのか?を振り返って生活していく方がまだ健全な気がする。

勉強でも仕事でも自分は出来ていないんじゃないか? 理解出来ていないんじゃないか?と振り返ることが出来る人の方が成果を出せるらしい。


現代はITやらモノやら色々と便利になり、簡単に色々な所にアクセス出来るようになったけど、

家族、友人知人等の人間関係で苦しんでいる方は相変わらず、いや、今まで以上に多くなったかもしれない。

苦しんでいる人はインターネット上で色々探してみるといいかもしれない。

インターネットは「無償の医療行為」の側面もあるのだと信じて。


親との関係について書かれたブログがある。

自分も時々見ているが、やはり他人の考えに触れるのは大切であり面白い。

1人でも苦しむ人が居なくなりますように。


1-syuhu.com
福岡県福岡市の主婦の方のブログです。
かなり深いお話までされてます。

arata-media.com
自分と同じ愛媛県松山市の方のブログです。
もしかすると、読んでいて気が楽になるかも。

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