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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

今日は大街道のレドンドコーヒーで話し合いの為に居てた あと、webクリエイターエキスパートに合格してました 

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http://matsuyama.keizai.biz/headline/1905/

昨年の2016の10月下旬に大街道にオープンしていたのは流石に気付かなかった。

今日は職業訓練の最終日に発表する「ある品」を作る上での何回目かの打ち合わせだった。

人様と話し合い色々と考えてやっていくことは幼少の頃から本当に苦手であり、それは残念ながら今も変わらない。

変わりたいが、せめて色々と円滑に進む方向へ思考のベクトルを向けていくしかないと思う。

要は心の問題だ。


さて、

松山市中心部を2003年の春から秋までブラブラしていた過去があったが、今の街の中心部を見ていると本当に大きく変化しているなとつくづく感じる。

大街道、銀天街にはかつて古本屋も規模が小さいながらそれなりの数があったし、
数年前までは「坊ちゃん書房」もあった。今では洒落た靴屋と化している。


「城北ざっし」も今ある店の北西の方角や平和通りにもかつてあったことを考えると大分減ったのだと強く感じた。

数年前より営業時間が変更し始めて、今では週一で定休日を設けるようになってしまった。

雑誌の買取のハードルもやり取りを見ていて高くなっているように思えた。

中心部の北側の平和通りは、中古家具屋が多くはなかったが今の「ニコニコ堂」の他にも数件あった記憶がある。

2006年頃からぽつぽつ消えていったように思う。まだ、2007,8年頃は色々と有った気がするから。

大街道や銀天街は今見ると、ラーメン屋かつけ麵屋が物凄く増えたように思う。通りの外れの店をカウントするとかなりの数になる筈だ。

喫茶店の数も同様にかなり増えたように思う。

これからもこうして変化していくのだろう。

昔の古本屋を巡るのが自分の趣味でもあったので少し寂しく感じるが、時代の流れだと見て諦めることにする。


規模的に選択肢が多すぎるわけでもないし、流石、自分の母親が愛した数少ない街だと感じた。

本人も愛媛県松山市を「第二の故郷」と自分で言っていた位なので。 京都人なのにw



話し合いは割と進んだと思う。

座って時々、雑談を交えながら互いに頭の中を整理して進行させていったが良い時間だったと感じている。

ただ、肝心の核である取材に関する動きが未だに先が読めないのが難点であろうか。

何事も大体の先が読めると気が楽になると思うのだ。

先が見えないマラソンは心身共に非常にこたえる。


偶然、ある某掲示板を見てみると先週受けた資格試験に受験者全員が合格したと知らせが入っていた。

その試験に落ちた場合はだんまりを決め込もうとしていたのだが、今、ここで書くことにする。

http://www.sikaku.gr.jp/web/wc/ind/about/content/


webクリエイター能力認定試験 エキスパートであった。

合格最低点は65点?だったと思うが、他のサイト等で確認して欲しい。

自分の場合は公式テキストまで購入していたので、ある意味命懸けであった。

https://www.amazon.co.jp/dp/486510206X?tag=ecohada-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=486510206X&adid=0ZPVJDJN69EMPC4GW3CT&

ビビッてスタンダードを受験しないで、ギリギリまで出願するか死んだふりするか迷っていたが、しぶしぶ7,300円を出すことにしたのだ。

公式HPのサンプル問題は勿論のこと、ITパスポートや基本情報技術者の勉強内容、サンプル問題では点線dottedだったのを本番では実線solidで書いたのが功を奏したのか、

なんとか「合格」したようだ。

自分はあまりにも出来が悪いのと本番でも後味が非常に悪かったので、ふらふらしながら試験終了後は久留米ラーメン屋に行き、

チャーシューメン大盛りに胡椒をこれでもか!!という位かけて、
しかも麺は粉落としでざばざばとジョジョみたいな音を立てながらふて寝を決め込んだ記憶が微かにある。

自分の場合は11~12回以上、問題を解いていたと思う。

泥臭いと言えばそうなのだが、初期のウルトラマンレオの様に必死で努力するとか沢山何かをこなすというのは大切だと思う。

堀江貴文さんの言うように没頭する瞬間もあったが、没頭こそ勝つ近道かもしれない。

池田潤さんの言うように、自分の場合は周囲の動き等に「無愛想」になるというのも要所要所で適用していたように思う。



webクリエイター能力認定試験 エキスパートを突破しても自分の人生の保証になんてならないのは理解しているが、

船以外で資格を取得したこともなかったし、何よりこの瞬間を真剣に考えるきっかけになったことを実感しているので無駄じゃなかったと信じたい。

自分の脳の何処かで何らかの変化が発生していることを祈って。


今日も物凄く冷えているが、手足の先端や内臓を冷やして傷めないようにしないと人生を棒に振ることになるので気を付けたい。