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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

損して得(徳)取れ 「何か」が後から返ってくるかもしれない

ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 体力 体調 勉強関係 教育 大阪市 松山市 環境 継続

最近お世話になっている「ある方」にこのような内容の事を言われた。


毎回毎回、耳が痛く自分すらも最後まで続くかも分からないし本当に絶望的な気持ちになってしまう日々の中で聞いた言葉の一つだ。

自分では本来、追放されるべき存在だと感じている。

しかし、今されると行く所がないねんな。


さて、大阪府は商人の街だと聞いた。

ふと、その話を聞いて中学校時代に歴史のテキストで見た「天下の台所」という言葉を思い出したが関係していそうだ。

多分しているのだろう。

もう江戸時代ではないが、
商人の街だという点はIT技術が発達した現代でもどこか骨のようになって見えない形で存在しているのだろうと感じている。


お金というモノは非常に大切だ。

あれば便利だし、
食事や光熱費、水道代と生活をしていく上では絶対に切り離すことは出来ない。

ただ、仕事でも最初からお金のことばかり考えていても多分宜しくないのだろうとは思う。

ブログやスポーツでもそうなのだろうけど。

そういえば、バイト先でも船でもそうだった。

ITだろうが医療の世界でも多分ある筈。

短期間の環境で労働するならばお金の事ばかり考えるのはありだろうが、
長く働く事を考えると長い目で見る必要が出てくるのでお金のことばかりでは良くないのだ。

かといって貰うものは貰った方が良いのだが。

信用を勝ち取ればいいということになる。


同じはてなブログの「時間セレブ」の方も信用を勝ち取ることの記事を書いているが、
その内容の通りだと強く感じた。

ごもっともである。

自分はお金にならないことは基本的に避けてきたが、
今後はもう少しじっくり見てみて考えて見ようかと思う。



あまりにも損するのも考えものだが、

頼まれた仕事を予定より早くするだとか、借りたものがあれば翌日に返す、
お金の有事の際以外の貸し借りはしない、人が嫌がる仕事を積極的にするだとかね。

先が見えない世の中だからこそ、損に見える徳が今はよく分からないというのもある。

ただ、上記のこともいつも正しい内容でもないし、
まともにすると色々と消耗する危険性も秘めているので状況を見極めてした方がいい。

この塩梅こそが一番難しいのだろうけど。

でも、陰ながら見て評価してくれる人はいると信じたい。 


救いは多分ある。

低信用社会は存在したとしても、寿命はあまりない筈だ。

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