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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

パソコンを使えば使うほど、人間と機械は違うのだと感じていく

人生の最適化 体力 体調 勉強関係 教育

金曜日は某事務所でよく分からない試験を受けてきた。

ひたすら要求されたとおりにタイピングをして画面から目を離すことがなかった。

はたから見ると異常な光景だったのかもしれない。

なんだかそんな気がした。

両目が痛い、果てしなく。

視力が下がったらどないしようなんて思っていた。


試験の前の一週間は自分でも珍しくスマホや寝っころがってだらけることもあまりなく机に向かっていたと思う。

これが本来あるべき姿なのだろうが、

人という生き物は習慣をなかなか変える事が出来ない悲しい生き物なので実際は非情に難しい。

これが、人が「バカ」になっていく悲しい現実なのかもしれない。

逆にこれが克服できたら相当まともな人間になれる筈だ。


人は良くも悪くも環境や習慣に慣れてしまうのだなと自身の生活を通して最近は非常に強く感じている。

皮肉な話である。


訓練の性質上、
パソコンを使用することはほぼ必須なのでパソコン無しの生活はまず考えられない。

パソコンは命令された事しか出来ないが、
足し算しか出来ないが設備と電気が揃っていれば人のようにそんなにイレギュラーな事にはならないと思う。

急に落ちるだとか、フリーズするとかの諸問題は訓練やプライベートでも見てきたがそれ以外ではあまり心当たりがない。

パソコンが万能ではないのは分かっているのだけど、完璧に物凄く近い感じはするのだよ。

人は色々と動いていれば過去の事や今抱えている事、急な体調の変化等が影響してくる。

なんというか、不確定要素があまりにも多いのだ。

それが人なんだろうけど、なんというか色々な意味でデリケートなんやなと。

長時間労働か学習していたら嫌でも感じることだと思う。


既に実用化されているのかもしれないが、
老眼鏡を眼に仕込めるだとかコナンみたいな眼鏡だとか出てきているのだろうか?

漫画やSFにあったような事もどんどん出てきているように思える。

昭和の仮面ライダーだと、
デストロンの動物と機械の合成改造人間やブラックサタンの機械と動植物とのサタン虫付きの合成改造人間とかホンマに出てきてしまうかもしれないが。
(これなんか生物学と物理学、化学の融合だよね。)

自分自身もショッカーみたいなのに改造されて脳とパソコンのハードディスクと上手く接触出来ないかとか考えていたがなかなかそうもいかないようだね。

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