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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

ひたすらシンプルな部屋へ、人生へ

ダイエットン(豚) ブログを書く動機や理由等 人生の最適化 人間関係 体力 体調 勉強関係 教育 環境 継続 買い物

部屋の中とは言ってみてもまずは机の上をパソコンと周辺機器だけにするようにしている。

すぐに読んだり調べるであろうテキストは机に置いておくこともあるが、基本的に本当にパソコン類しか置かない。

本当にモノを置かないようにしている。

誰にでもある部屋や私物に対する拘りに近い事柄だと思うが、自分の場合こうなのだ。

一番の狙いは物を探すことを避けることだ。

立体の物を探す方がまだ多少手ごたえがあるというか、探しやすいという点で救いがあるが書類となると結構厄介である。

一枚一枚は大して脅威ではないが、色々とプリントをいただくので捨てる事が出来ず手を拱いている。

正直、此方の所持しているテキストの内容の方が優れているので早くプリントはどこかへやってしまいたいw


ある会社では退社時に自分の使用している机の上に一つでも何か私物があれば呼び出しを喰らうそうだ。

全ての会社でそうだとは思わないが、なにやら難儀な話である。


他に部屋に有るのは壁に掛かったスーツ、中型のPanasonicの空気清浄機、布団一式、普段使用するリュックサック類、ノーマルカーペット、ホットカーペット、

円柱形の座り台、中型の本棚である。

別にミニマリスト究極完全態を目指しているわけではないがこれ位で良いと思っている。

壁に保存してあるスーツ一式は次回引っ越した際に別の部屋も設けられたら何か買おうかと検討中だ。


押し入れにある書類ファイルと衣類が意外とスペースを圧迫しているのでそれをどうするかが今後の課題である。

あまり押し入れの中もよろしくないので開いているのを見てしまうと雑念がわくため大体閉めている。

今ではなるべく消えモノにお金を使い、今後もその形を望んでいるが今の松山市の部屋の規模だと上記の内容が精一杯だと見ている。

余計な物の存在は時間とお金も奪っているのでまだ削りがいがあるのでなんとかしたいが。

プリント系はあまり重要度が高くないと判断すれば、押し入れのファイルかあまり目の届かないスペースへ移動させるつもりだ。

本来出来る事まで出来なくなるなんて非常にバカらしい。

それが視界に入るだけで意外と思考力と集中力がかなり欠けてしまうのだ。


ジョブズやアメリカの大統領、イチロー選手他で衣類や食事、音楽に対してワンパターンだとかのこだわりがある人の生活は今の時代で合う人には合う筈だ。

彼らは無駄なモノに囲まれずに自分のしたい事、すべき事にあらゆるベクトルを向けることでその手段として減らしたり、ワンパターンな流れを大切にしていた筈だ。

心から豊かだった筈だ。

何故なら本来大切にすべきモノに時間と集中力を注ぐことが出来ただろうから。

それはそれはさぞかし余計なモノを削りがいがあるとしてそぎ落としてきたのだろう。


良く通る所に無駄なモノとか置かれていたら気持ちとしてはイラっとするでしょう?

人によっては殺意を抱くかもしれない。

通路の真ん中で誰かがだらだらスマホをしていたらイラっとするのと同じような感覚だと思う。


見やすいシンプルな状況を作る方が結果的に色々と都合よく生きるのに良いと思うのだが。


ただ、シンプルザベストの考え方は合わない人は合わないし、押し付ける気はしない。

僕の彼女は「ミニマリストライフ」を非常に嫌悪しているのであまりこの話はしない。

最も結婚どころか、同棲すらもう不可能なのだけどね。

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