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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

人にどう思われているかを気にし過ぎても消耗するだけ

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ike-jun.jp
今日中に無愛想の本を読み切りたい。

一度読んでも数日後には大分内容を忘れているので。

本は数を決めて適度にインターバルを挟んで内容の補完を漆塗りの様に埋めていくのが理想かと思う。
問題集も然り。

池田さんは勉強や仕事の根本的な点について考察されているように見える。

今までその点に注目して発言している人はあまり居なかったから物凄く斬新だ。

高校生や浪人生でもその根本的な点で躓いて実力が伸び悩んでいる人が多いかと思う。

自分の学生時代に彼の考えに触れる事が出来たら少しは面白い展開になったのかな。

うーん、残念だ!

しかし、ジムには行きたいぞ!

人は周囲にどう思われているか、
何を言われているかを物凄く気にする生き物だと自分もそう考えている。

ただ、此方がその事ばかり考えていても意外と何も解決しない。

好き勝手に的外れな事をいう者もいれば、
今言っても仕方のない事を言って苛立たせる者だっている。

最悪の場合では悪口が趣味の様な人間までいる。

そういえば、前の会社は凄かったなーw

聞いても無いのに色々な人が変な話を教えてくれるので自然と準情報通になってしまった過去がある。

社内報の社員の顔写真に傷付けたり、変な落書きするバカたれもいたっけ。

あまりポジティブシンキングに傾倒して自分の周囲の状況を正確に見れないのもまずいけど、

ネガティブシンキングもまた度を超すと考えものだ。

それもまた誰も幸せにしない、悲しみの元だ。

人間、悪い事を考えだすと本当に悪い方へ、悪い方へ考えだす。

そして、それは止まることを知らない。

自分を幸せに出来るのは基本的に自分だけなので、
せめて自分に対して自分が味方にならないと多分人生は楽しくないと思う。

自分がそれなりにまともに生活して悪口を言われたり、
批判されたりしていてもまあほっときましょう。

「諦める力」という本があるけど、
その内容に近い諦念のようなモノも時折人生で挟んでいくと病むことも怒りも減っていく可能性がある。

心の在り方だとか色々と考えを整理するには「池田潤」さんのサイトや本を読んでみるとスッキリするかもしれない。

この方も今まで結構悲惨な経験もしているかもしれないが、
所々に優しさが溢れているように思える。

時間と体力に余裕のある方は是非。

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