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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

時間もお金も余裕が無いと人は狂う

ブログを書く動機や理由等 事件 人生の最適化 人間関係 お金 勉強関係 大阪市 教育

2016年に知り合いに貸した3万円?だったっけ? 
未だに帰ってこない。

別にそんなにお金に困っているわけでもないのだけど、
正直他人(自分以外の人)にお金を貸すのはあまり気が進まない。

緊急時だとかお金が無いと死ぬとかそんなレベルだと分からんでもないのだけどなんだかな~

しかも、
貸した相手が今の自分と違って働いているのに何故借りるかも正直謎なのだが。

催促せずしばらく様子を見るつもりだ。

年末辺りにその件で言及も無かったので、
下手をすると完全に忘れている可能性も充分あるwww

少し怖い人なので刺激もしない。

最悪3万円は諦める。


お金関係に限らず迷惑をかけられる立場の人が最悪の結末を向かえることも少なくない。

だから、
その事も理解して割りきることも必要なのだ。

自分の場合、基本的に人からお金は借りない。

余程の事情が無い限り借りることはないし、
自分が借りる相手もかなり絞る。

お金を借りてまで車や家を買う予定も無い。

奨学金を完済してから気付いた事なのだが、
借金を完済してから感じた事は借金は記憶として残っていても記憶としか残っていなくて既に脳裏にこびり付いていないのだ。

お金や成績の事を考えないで仕事や勉強をすれば、案外成果も良くなると見ている。

結果を出せと言われるのが一般的だが、
人は強要されると無意識に反抗するようにプログラムされているようにも見える。

生まれながらの天邪鬼なのだろうか。


3日の晩に大阪梅田の阪急バスで愛媛県松山市に帰宅しようと諸事情で少しギリギリになるかなという時間で出発10分前にバスターミナルに到着したのだが、

正直もの凄く焦った。

バス券が無駄になるという経済的ダメージの事もあったが、
それ以上に他の乗客にかかる迷惑で自分に向けられる冷たい視線があるとしたら本当に恐怖だ。

しかも三が日の範囲で梅田は帰省ラッシュの逆ver.であったので人がゴミのようだった。

夜になると風景も屋内であろうと意外と変わる。

大体知っている道だと高を括っていたがとんでもなかった。

滝のように流れ出る冷や汗を出しながら、
時にキャリーケースをうっかり転ばしなんとか場所を見つけた時は正直気が抜けた。

時間が決まった「イベント」等あれば、
必ず時間に余裕を持って行動して結果を出すことだ。

人は時間もお金も無いとやはり焦り出す。
ろくなことにはならない。

そうじゃない人もいるかもしれないが、
焦る人の数もかなりのもののはずだ。

人は無意識に不安に感じるモノから逃れようとする性質がある。

少なくとも自分がそうなのだ。


ギャンブルで作った借金と向き合うブログ

2016の夏から更新されていないが、この方のブログを読んでお金や家族の事を考えるのもありかと思う。

人様の失敗から学べるならそれにこしたことないのだ。

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