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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

振り返ってみた2016-3つ目-我が家に「ちゃとら」と迎え入れた

体調 人間関係 体力 大阪市 家族 教育

我が家とは言っても、親元なのだけど。

まだ画像は貼らないが、気が向けば貼る。


彼を迎え入れたのは確か4月上旬だったと思う。

駅の近くの民家で野良猫が子猫を5匹生んだので管理している女性から一匹茶トラの雄の赤ちゃんを譲り受けたそうだ。

自分が外出先から帰宅すると浴槽の下の複雑な場所に逃げ込んで震えていた。

なんとか出そうとしたが無理そうなのでしばらく放置していたら案の定出てきた。

震えていても仕方ない。

なんせいきなり段ボール箱に詰められて訳の分からない女性二人にマンションまで運ばれてきて恐怖を感じない方がおかしい。

その後は猫の赤ちゃん用の餌を食べさせてみたり、トイレの整備をしたりとやれることはした。

そして今に至る。

今では体重が4.5kgにまで成長した。

家の中の誰もが彼を大切にし、戯れている。

犬や猫を飼って家の中がうまくいく家庭もあるようだ。目に見えない形で前向きなエネルギーを与えてもらっているのだろうか?

元々、うちの母親が猫好きだということもあり良かった。

これから猫を飼おうとしている人は色々調べてみたり、猫カフェである程度様子を見る等して検討したら良いと思う。

親元の茶トラは、皆彼が寿命を迎えるまで面倒をみるつもりのようだ。

当たり前とは言わないが、そんな考えを持っている人が買ってくれた方が僕から見ても良い。

いつか猫と一緒に眠れた良いとも思うがなかなか難しいな。

犬も好きなんだけどね。

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