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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

23日は松山市から出てきて梅田に着き、京橋で飲みました

人間関係 体力 勉強関係 友人 大阪市 家族 雑記

22日の小テストが無駄に気掛かりで家の中は普段以上に散らかり、食事量も多少増えてしまったり、

23日のバスチケット購入をギリギリまで躊躇したりと自滅に近い生活を送っていた。


人間、悲しいかな。なかなか昔の状態から変わることは出来ないようだ。


とはいえ、今回は23日の晩に大阪市の京橋で旧友と約半年ぶりに再開し、飲んで狭山市の親元で止まるという小イベントがあるので来ることにした。

今年はイギリスで研究して休暇の為に一時的に帰国してきたそうな。

彼とは小学3,4年の時しか絡んでいないが元々は親同士が友達で色々と合うところがあったのだろう。

自分の母親は本当に気難しい人なので友人にする人を物凄く選ぶ。

あちらのお母さんも本当にしっかりされた方で人間的にも素晴らしい方だった。

良い意味での類友だと見ている。昔はよく自作のパン等を食べさせてもらったなあ。パッチワークも懐かしい。

静岡時代は山口時代より非常に短い時代だったけど、今振り返るとたいへん中身の濃い時代だった。

水と縁のある時代でもあったのだ。(主に浜名湖佐鳴湖だが。)


此方は此方で梅田に到着してすぐに京橋に向かったのだが、少し時間が空いていたため滝井やら何処かをぶらぶらしていた。

特に目的なく時間調整というやつですな。

20時半近くに京阪の京橋駅改札口で彼を待っていたら一発で分かった。

如何にもサラリーマンをしていない風貌の研究者が階段を降りてきた。

僕の隣でお菓子を食べながら一緒にロックマンをプレイしていた彼がまさか今は大学で研究者として働いているなんて当時は想像もしなかったが。

意外と拘る彼の希望を優先させて適当に居酒屋を探してみた。

京橋は居酒屋や飲食店が多く歩いてみて回るだけでも面白い。あの夜の下町の雰囲気が好きだ。絵になると思う。

ただ、23日の晩は狭山市にも向かう予定もあるためあまり出歩くわけにもいかず、サクッと適当に店を見つけて入ってみた。

ブラックホールの研究をしているのだの、マインクラフトが面白いとか、今はスペイン語を勉強したいと色々と話してもらったが理数系の事は元々疎いのであまり理解出来なかった。

ただ、専門用語が殆ど出ない形で話してくれたためあまり頭の中が内容アレルギーになることなく時間を過ごせた。

会話の内容の大半はどちらかというと近況やらあちらの家族の事で重い話は無かったが。

注文した品で四万十が来た辺りで僕の意識があやふやになって胃袋の中もカオスになっていたが、美味しい地酒だった。

帰宅する時に不良に絡まれて腹を殴られたら、敵の頭を掴んで下呂のカウンター攻撃をお見舞いしていたと思う。


駅の近くで宝くじを買うための行列が出来ていて冷めた眼で見ていたが、年末恒例のイベントなら仕方ないと見ていた。

当たったとしても幸福に直結するかは定かではないのだろうけど。

使い手の腕が問われるよね。


あんなに頭の中がいつも以上にぐちゃぐちゃになるまでビールやら四万十やら飲んだのは物凄く久し振りだった。

小学校時代のたった二年間しか学生生活を共有していない僕らが大阪で会ったのも何かの縁があったのだろうか。

残りの小学校の時間、中学校、高校と近い場所だと今でも関わっていたかは分からない。

自分が当時、静岡を離れて良かったのか悪かったのか今思うと悪い事ばかりでもなかったようにも思える。

当時は新幹線の中で泣いていたが、今となっては良い思い出だ。

因みに僕らが当時、通学していた小学校は静岡県浜松市の入野小学校だ。

マラソン大会は佐鳴湖近くのルートを走らせるという小学校だ。


彼は来年結婚するらしい。素晴らしい。

変わり者だが、嫁さんは幸せになると思う。

来年会えるか分からないが此方も色々楽しい話を話せるよう準備をしておきたい。

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