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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

何をするのにも体力は必要なんだ

ダイエットン(豚) ブログを書く動機や理由等 体力 体調 勉強関係 教育 環境 継続

今更なのだが、生きていく上でお金やら食料やら水やらが必要なのは言うまでもないのだが、

世の中であまり聞かないような気がするのが、

体力や信用の有無や度合いが言われていないような気がするのだ。

まだ一部の人が言っているだけのようにも思える。(気のせいだったらすみません。)

ただ、ここでは体力の事を考えて生きたいのだが。


ここ数年の間に船員として業務に従事している間に無意識レベルで感じていたのだが、

物事を考えたり(立っていようと座っていようと)、黙って人の話を聞き思考すること、本や書類から情報を読み取り思考し先へ進めていく等の行動には

縁の下的な意味で「体力」が物凄く関わっているような気がしてならない。


最近ではようやくジムに行き始めて動く程度だが、やり始めている。

全盛期にはもう戻ることは出来ないが、日常生活を案外楽に有効に使える鍵にするように使えそうな気がするのだ。


ふと思い出したのだが、吹奏楽部というのは表向きは文化部の体裁をとっているが、

実際のところ体育会系の世界であり、腹筋や腕立て伏せをメニューに組み込んでいることが頭に浮かんだ。

やはり体力ベースなのだろうか。

いつもあるとは思っていないけど、御金がなくなるよりも時間がなくなるよりも、体力がなくなる方が自分は物凄く怖い。

あるようでない、ないようであるようになる、目に見えない状態で普段あるので息切れした時に目に見えてくる。

それが体力。

体力は脳筋だけのものではないのだ。

インテリや仕事の出来る人が実はほぼ必ず持っていて活用している筈。

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