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小さな海の話をしよう

以前は船員をしていました。今後は陸上で時間をうまく使って生きていこうと考えております。

皆がしていることが全て正しいわけではないのだけど、損得勘定は大切かな

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今は職業訓練校に普通に通って講義を黙って聴き、なるべくその間に理解出来るように神経を使ったり色々と工夫したりしている。

なにより全ての点において今では自分の意思で動いている。

高校卒業までこんな行動をとることはあまりなかった。

この能動的な動きの正体は一体???

下手をすると大学卒業までそうだったのかも。悪魔のような受動的な生活が。

この受動的という生き方が多くの人に後々、たちの悪い地獄を見せることだってあるのかもしれない。



今の年齢で自分の人生で無駄だったものが何だったのか、
当時は深刻に考えていた苦しみや恐怖の正体がなんだったのかが徐々に見えてきたようにも思える。

更にその実態を知り、バカらしくなりあの時に削っておくべきだったとかね。

今の自分ならもう中学校にすら通わないだろう。

小学校も無駄だったかな。(義務教育で税金を使わせてしまって本当に申し訳ないと思っている。)

高校は論外。(当方が一番不要だったと今でも考えている。)

今の学生達が学費、修学旅行費用、部費だとかで悩んでいるのも当事者達には大変申し訳ないが、徒労だと思っている。

皮肉にも自分も色々と経験してきて自分の人生と時間を持ってその徒労と理解したモノを徒労と呼んでいるのだ。



この間のブログで紹介した"こんなものいらない"という名前のはてなブログでも記載されていたが、

「高校」、「部活動」、「リビングルーム」他、数多の不要物の存在!!

完全に要らないとまでは言わないけど、「大学受験予備校」、「司法試験予備校」も意外と当てはまるだろう。

皆が行くから行こうかなと考えている人、行ってしまった人もいるだろう。

「司法試験予備校」等の黒い内容に関しては、脱社畜ブログの日野英太郎氏のブログで参照されたい。


後は車や家を持つだとか、結婚でしょうかね。

実際にしている人が多いのかもしれないけど、それは本当にあなたの生活で必要ですか?

どこかであなたの人生の足枷になっていたりしませんかと尋ねてみたいけど。

探せばまだまだ出てくる筈。

僕は無駄だと思っているだけで、他の人は自分の脳みそで考えて決断を下すと良い。

ただ、過去の自分と未来の自分は基本的に他人だ。


でも、結構な数の人が既に気付いているかもしれない。

皆がしていることが全て正しいわけではないという事柄が。

皆と同じことをすればその間は精神的に安定するかもしれないが、長い目で見ると果たして本当に安心出来るのだろうか?


世の中には絶対は無いと当時、少しお世話になった出光興産で働いていた経験のある大学の教官から聞いたことがある。

絶対はないんだよな。

あればいいけど。


大体、本当に損得勘定の中身が見えてくるのは「何か」の崩壊が進んだ段階がダントツで多いようにも見える。

デメリットを見つめて、それがどこまで許容できるかを見極められないと地獄を見る。

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